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KKコンビとの対決

池田は1983年夏の甲子園(65回大会)の準決勝で、当時まだ1年生で、この年ノーマークだった桑田真澄清原和博の「KKコンビ」を擁するPL学園と顔を合わせた。相手ピッチャー・桑田の大活躍で想い通りのバッティングが出来ず、またエース・水野雄仁も不調で(この年3回戦、対広島商戦で頭部に死球を受けた)、0-7の完封負けを喫した。無敵と思われていた池田高校が、1年生投手に抑えられ、敗れたことは、当時日本中に大きな衝撃を与えた。この試合では山びこ打線のお株を奪うかのように、7番以降の下位打者3人(うち1人は8番桑田)にそれぞれ一発を浴びているが、4番の清原は4打席4三振であった。 なお池田を降したPL学園は決勝で横浜商を破り、その大会の優勝校となった。ここにおいて高校球界の盟主は池田からPL学園に完全に移ることとなる。

(出典:Wikipedia)

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