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14.文化
14.2.その他中華民国を象徴する存在
- 台湾桃園国際空港
- 桃園県にある台湾桃園国際空港 (Taiwan Taoyuan International Airport) は中華民国最大の国際空港である。旧名は中華民国の初代総統である蒋介石の本名から取った中正国際空港(英語名は蒋介石の英語表記の略をとってC. K. S. airport、チャイナエアラインの機内放送(日本語)では「蒋介石国際空港」と紹介していた)であったが、2006年9月6日に現在の空港名に改称。
- 台北101
- 台北市信義区にある超高層ビル。508mの高さを有し、地上101階+地下5階からなる。旧称は「台北国際金融センター(臺北國際金融大樓)」。7年間の工期を経て2004年、それまで世界一だったマレーシア、クアラルンプールのペトロナスツインタワーを超える建築物として竣工した。
- 道路名
- 中華民国の道路名は、「中山路」(中山は国父である孫文の字)、「中正路」(中正は初代総統である蒋介石の本名)といった国家指導者の名を冠したものや、「民權路」、「民生路」といった国家の基本思想である三民主義に基づくものが多数を占めている。ただ、21世紀初頭では中華民国の「台湾化」の影響から、台北市の凱達格蘭大道(ケタガラン大道)のように台湾に由来のある道路名も登場してきている(なお、ケタガランは台湾原住民族の名)。
(出典:Wikipedia)
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