ランキングモンスター
2.ルール
審判長の笛の合図の後、各コースに入水。専用のグリップに手をかけ、プールの壁に足をかける。この際、指先が水面から出ないようにしなければならなかったが、2006年の改正で「壁や溝等に足の指をかけないこと」となり、指先が水面から出ても良いことになった。国内ルールでは「つま先を含む足の位置は、水面の上下いずれに位置しても良いが、プールのへり、タッチ板の上端、排水溝より上に足の指が出てはならない。」と表現されている。 出発合図員の「Take your marks...(日本では、「よーい」)」で、体を壁にひきつけ構えた後は、号砲まで静止しなければならない。号砲後着水した後、15m以内に頭が水面上に出なければならない。超えると、失格。競技中はターン時を除いて常に仰向けの状態で泳ぐ。
なお、ターン時については 「折返しを行っている間に、泳者の身体の一部が壁に触れなければならない。」 「折返しの動作中は、肩が胸の位置に対して垂直に倒れ、その後は連続した一本の腕のかき、あるいは連続した同時の両腕のかきを、折返しの初期の動作に使用できる。一度でも身体が仰向けの状態でなくなったら、いかなる足のけりや腕のかきについても連続した折返し動作の一部でなければならない。足が壁から離れれば、仰向けの姿勢に戻らなければならない。」とされている。
なお、背泳ぎを含む種目(個人メドレーなど)では、両壁から5メートル地点に、フラッグがかかっている。また、15メートル地点にロープが張られる。
(出典:Wikipedia)
ランキングモンスタートップ>背泳ぎ>ルール