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8.80系による非電化路線への乗り入れ
電化進展により運転範囲が拡大する中、行楽客へのサービスを図って非電化路線への乗り入れを行なった例がある。
高崎鉄道管理局では東京と草津を乗り換えなしで結ぶ計画のもと、1960年4月29日から5月末までの土・日に上野-長野原間に準急「草津」を運転した。渋川から先の長野原線はC11形 +電源車代用のオハユニ71に80系4輌を連結して運転した。1961年5月6日〜6月24日の土・日に運転した際には上野 - 渋川間は153系+80系(4輌)とし、渋川から先は80系のみが前年同様蒸気機関車牽引で乗り入れた。
千葉地区では「房総夏ダイヤ」の一環として1963年に準急「汐風」として153系4輌がDD13形重連+電源車代用のクハ16形の牽引で中野 - 館山間(機関車牽引は千葉 - 館山間)に運転されていたが、1964年の運転では80系6輌に置き換えて,列車名も「白浜」に改称。下り中野発・上り新宿着,機関車の連解結を稲毛に変更して運転された。
(出典:Wikipedia)
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