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時報スーパー(「時刻表示」「時刻出し」)は、一部の番組を除き番組開始から10秒間時刻表示しているのが特徴。全国放送のとき時刻を常時表示する場合、アナログ放送は東京からの送出となるが、デジタル放送は地域によりタイムラグの差があるため一部放送局の東京送出分を除き各放送局別で表示している(函館、旭川、帯広、釧路、北見、室蘭の各局では北海道内各局別ローカル放送時は各局別の表示だが、東京送出分の常時表示および10秒間時刻表示を含む道内全域のローカル放送はすべて札幌局より表示している。そのため、函館、旭川、帯広、釧路、北見、室蘭の各局では平日に東京送出、札幌局送出、札幌以外の道内各局別送出の3種類のアナログ・デジタル放送フォントを見ることができる。)。
ただし、全国放送番組で10秒間時刻表示の場合はどの地方放送局のデジタル放送を受信していても東京からの送出となっている(同じセグメント風フォントだが、東京送出は縁が細く、地方局送出は縁が太いという違いがある)。2007年10月1日からはこれまでの7セグメントフォントからロダン体に変わった(東京送出は縁の色が薄い上で細く、地方局送出は縁の色が黒で縁が太いもしくは細いという違いがある NHK旭川放送局では2007年9月26日からローカルのみ先行で使用開始)。その他一部地域では朝の時間帯を中心にカスタムフォントを送出している放送局もある。
アナログ放送のフォントは丸型の特徴的な形状をしたオリジナルフォントを使用しているが、2000年9月までは一般的な興和フォントを使用していた(不明~1991年度までは黒縁無し、1992年度~変更時まで黒縁有り)。2000年10月からは現在のオリジナルフォントに変更されたが太字体であり、現在の細字体フォントになったのは2004年8月のことである(東京送出は縁の色が薄く、地方局送出は縁の色が黒いという違いがある)。なお時刻の切り替わりはアナログ・デジタルともクロスカットである。
- 火曜日から土曜日は4:13から、日曜日と月曜日は」終了後まで。また祝日では番組終了が10:00を過ぎる場合はその番組が終了するまで表示を続ける。)※大規模な災害や事件が発生し、深夜が特別放送体制となる場合は、特別放送の開始時から行われる。
- 12:20(土・日・祝日は12:15)~13:00まで(日曜日はNHKのど自慢終了まで。但し、2007年7月15日はBS2とともに表示なし)
- 地域情報番組放送中、ところによっては17:10~18:58.52(あるいは18:51.59まで)にも出しているところがある(11:05~11:53.55にも表示する地域もある)。
- 北海道地方で放送される「まるごとニュース北海道」(18:10~18:59)ではデジタル放送では表示されるが、アナログ放送では冒頭10秒表示のみで以降は表示されていない。
- 」内、BSハイビジョンも同様)にも、10秒間の時刻表示がある。
- 以前は「NHK紅白歌合戦」放送中に毎正時に表示されていたが、現在は表示されなくなった。
- スポーツ中継の都合により、上記時間帯でも時刻出しをしない場合がある。またニュース速報など各種速報テロップが表示される場合、一時的に時刻出しをしない場合もある(現在は速報テロップ表示時も時刻出しあり)。
- 地上デジタルテレビジョン放送では、当初BSデジタル放送と同様セグメント風の表示をしていた(BSデジタルより細めのサイズ)が、2007年10月1日午前0時より変更された。ワンセグ放送ではタイムラグが3~4秒(札幌局以外の北海道地方は約5秒)も発生することを考慮し、終日表示していない。ただし、「おはよう日本」・正午の「NHKニュース」・「NHKニュース7」のオープニングのアナログ時計は表示される。
5:00~8:15(日曜は~8:25、地域により~7:40)は各地の天気予報を地区単位でアナログ放送は時刻表示の下側に、デジタル放送は時刻表示の右側にそれぞれ表示する。但し、当初は地上アナログ放送のみの表示で地上デジタル放送では表示されていなかったが(これは地上デジタル放送ではリモコンのdボタンを押してデータ画面を呼び出し、住んでいる地域の天気を調べることができることに配慮しているためと思われる。)、視聴者の要望により、2007年10月以降は首都圏を含め、多くの地域で地上デジタル放送でも天気表示を行うようになった(それ以前も近畿地方など一部の放送局では地上デジタル放送でもすでに天気表示を行っている。)が、北海道地方など一部地域では現在も地上アナログ放送のみで天気表示を行っているところがある。北海道地方の地上デジタル放送では天気テロップの画面表示をしない代わりとして画面左下に「お天気ボタン」というアイコンが表示され、黄色ボタンを押すとお住まいの市町村(常時表示)および道内主要地域(アナログ放送の天気ループと同じ形式)の天気・最高気温・降水確率が表示される連動データ放送を行っている。一方、同時放送の多いBS2(アナログ・デジタルとも)、NHKワールド・プレミアムでは天気テロップの表示は一切行なっていない。一部地域でも時間帯(主に5分間のローカルニュースなど)によっては表示しない場合がある。
- 天気予報(気象情報)と一部のニュース項目(文字と肝心な部分が見えない場合)、ニュース速報・地震情報・気象警報・交通情報などの各種速報テロップおよび番組案内スポットが放送される時だけ、天気テロップは一旦消える。
- 災害・地震・津波等の緊急報道で気象情報が放送できない場合でも、気象情報の本来放送される時間帯で各地域の天気テロップを1分程度表示する。なお、天気テロップの表示は全国放送・ローカル放送を問わずおこなっている(12月29日~1月3日は天気テロップの表示時間は通常より若干異なる)。
- 2006年3月21日のNHKスペシャル(放送記念日特集・テレビは誰のものか)放送時には、夜の時間帯では珍しく21:55から天気テロップを5分間表示した。これも気象情報がこの時間帯(通常は21:58から)に放送できない代わりとして行われた。
- 松山放送局では2006年10月から昼間時を除く5~15分のローカルニュース時に時刻表示をしている。
- 平日は15:07・20:45・23:55
- 土日祝は18:45・20:55(祝は20:45)
- 四国ブロック放送である平日の15:07・23:55、土日の20:55、祝日の20:45でも表示されている。
- 2007年1月13日に発生した北海道沖太平洋沖の地震津波報道では緊急警報放送が発動してから5分後の13:40.00~18:09.57まで時刻表示を全波で実施(教育テレビ、BSハイビジョンは14:05で終了 BS2は15:15で終了)
- 時刻出しは、平日・土曜日は2004年3月までは9:30までの表示だった。日曜日も1990年代前半までは9:00までの表示であった。またかつて土曜日にも11時台に地域情報番組を放送していた頃には土曜11:30~11:53.55の表示もあった。
- 尚、月曜~金曜が祝祭日にあたる場合は、ほとんどの場合8:35で消去されるが、2008年以降の」では10:03まで、それぞれ表示を行った。