ランキングモンスター
4.沿革
地方局毎の放送開始日は後述の地方局の放送開始日を参照。
- 1953年2月1日 - 東京テレビジョン(コールサイン:JOAK-TV)本放送開始。
- 1954年3月1日 - 大阪テレビジョン(コールサイン:JOBK-TV)本放送開始。
- 1954年2月20日 - 名古屋テレビジョン(コールサイン:JOCK-TV)本放送開始(都心部の名古屋テレビ塔からVHF3ch)。これに併せ、自前のマイクロ回線を1953年1月11日に稼動させる(しかし1954年4月15日に電電公社(現在のNTT)のマイクロ回線に移行した。理由は、下のため)。
- 1956年3月21日 - 仙台、広島、福岡でテレビジョン放送開始。以降4年をかけて全国のネットワークをほぼ完成させる。
- 1957年12月28日 - 東京テレビジョンでカラー実験放送開始。
- この年の秋から早朝放送も開始された。
- 1959年1月10日 - 東京教育テレビジョン(コールサイン:JOAB-TV)本放送開始。
- 1960年9月10日 - 東京と大阪でカラー本放送開始。
- 1970年4月 - UHFテレビジョン試験放送が東京と大阪で開局(ともにUHF14ch)。
- 1970年頃から、大阪を除く関西、名古屋を除く中京、高松、佐賀、下関(後に山口に統合)地方等でも、UHF放送による県域放送開始。
- 1974年1月16日 - オイルショックに伴い、テレビ放送の昼間、深夜の放送を一部休止。
- 1975年4月7日 - UHFテレビ試験放送終了。
- 1978年10月1日 - 音声多重実用化試験放送開始(東京、大阪)。
- 1982年12月17日 - 音声多重本放送開始。
- 1984年4月 - 平日の放送終了が24時となり、オイルショックから続いていた深夜の放送休止を全面解除。
- 1985年11月 - 文字多重放送開始。
- 1995年4月 - 放送時間を早朝5時~深夜1時までに拡大。なお、早朝5時開始は以前にも夏休み期間限定で行われていたことがある。それ以前は6:00(後に5:57→5:50 - この時は天気予報が1日の最初の番組)開始だった。
- 1996年4月 - 週末(金・土曜深夜)に限り24時間放送開始。また平日の放送終了も深夜2時までに延長。
- 1997年4月 - 24時間放送開始(日曜深夜除く。基点は5時)。
- 2000年4月 - 生放送番組の文字放送による同時字幕放送を開始(順次拡大)。
- 2000年4月 - 日曜終夜放送実施。
- 2003年12月1日 - 11時に地上デジタルテレビジョン放送の本放送を東京、名古屋及び大阪の一部で開始。
- 2004年3月 教育テレビと共に放送回線・配信回線で使用されるNTT中継回線が、マイクロ波を用いたアナログ回線から光ファイバーを用いたデジタル回線に完全移行(ハイビジョンによるニュース素材の配信回線は2003年8月に運用開始)。
- 2004年4月 - 放送開始(基点)時刻を4時30分に繰り上げ。
- 2005年10月 - 放送開始(基点)時間を更に10分繰り上げ4時20分に。(注・新聞発表上は従来どおり4:30が1日の基点とされており、「視点・論点」の再放送が1日の最終番組扱いとされている。日曜日・月曜日は別番組だが、日曜日の「新日本紀行ふたたび」再放送(地域により初回放送)は日曜日1日の初めの番組と扱われている。)
- 2008年4月 - 放送開始(基点)時間を更に5分繰り上げ4時15分に(注・新聞発表上は従来どおり4:30が1日の基点とされており、「視点・論点」の再放送が1日の最終番組扱いとされている。しかし公式HPの番組表は「シリーズ世界遺産100」が最終番組扱いとなっており、「視点・論点」は削除されている。日曜日・月曜日は別番組だが、日曜日の「新日本紀行ふたたび」再放送は日曜日1日の初めの番組と扱われている。)。また、若者向け番組のゾーン「EYES」(日曜除く)を設け、各番組の冒頭に「EVERY MIDNIGHT ON GTV」と表記される様になった。これまで、GTVの表記を用いる事は殆ど無かった。
- 2008年7月24日 - アナログ放送について、2011年7月24日までにアナログの放送終了予定である事とデジタル放送への円滑な移行を促進するため画面右上にウォーターマークで「アナログ」の字幕を出す。(NHK Gの字幕はなし)
(出典:Wikipedia)