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2.地理
2.2.気候
各地の平年値
県東部に位置する横浜市と西部に位置する小田原市は共に海に面し、平均気温(平年値)の推移は大差がない。しかし、年間降水量(平年値)は小田原の方が横浜よりも25%ほど多い。
神奈川県では、箱根火山付近を中心とする西部の山岳地帯で年間降水量が最多となり、東部に向かって年間降水量が減る傾向にある(最少となるのは三浦半島南端の三浦市)。箱根山地のすぐ東に位置する小田原と、県東端に位置する横浜の年間降水量は、この傾向を端的に示している。
- グラフ(月ごとの値)
<gallery> 画像:平年気温 (横浜).png|横浜市の平年気温 画像:平年降水量 (横浜).png|横浜市の平年降水量 画像:平年気温 (小田原).png|小田原市の平年気温 画像:平年降水量 (小田原).png|小田原市の平年降水量 </gallery>
- 横浜地方気象台のデータによる
- 横浜・東京は1971年~2000年、小田原は1979年~2000年の平均値
(出典:Wikipedia)
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