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4.新たな試み
南北線、東西線、東豊線を走る車両(東西線は8000形のみ)には、札幌市営地下鉄としては初めての試みが近年なされた。主な例は、以下のとおりである。
- 英語での車内放送(南北線は2003年から、東西線は2005年から、東豊線は2007年1月から)
- 車内の自動放送(車掌がアナウンスをせず、録音されたものを流すもの)は5000形や8000形などですでに採用されていたが、新たに日本語での次駅案内や乗り換え案内に続いて、同内容の英語での車内放送が追加された。
- 車内放送による駅付近の企業の案内(南北線は2003年から、東西線は2005年から、東豊線は2007年1月から)
- 到着駅案内(まもなく…)の後に、駅付近の施設を「○○へお越しの方は、こちらでお降り下さい」というアナウンスで紹介するもの。バスや市電などではすでに採用されていた案内だが、新たに札幌市営地下鉄でも導入された。
- 2006年1月26日より、東京メトロが先に導入したものにならい、札幌市営地下鉄の路線と駅にアルファベットと数字を割り当て、北海道外や海外の観光客にも路線と駅を分かりやすくした。
(出典:Wikipedia)
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