ランキングモンスター

松田聖子-音楽家としての松田聖子について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
1.概要
1.3.音楽家としての松田聖子

1990年代に入ると、作詞、作曲やアルバムのプロデュースにも自ら取り組むようになり、アイドル歌手ではなく、いわゆる「アーティスト」、もといシンガーソングライターとしての活動を展開してゆく。幼少時からピアノを習うなど、もともと音楽家としての基礎的な訓練を受けていたことが、彼女の1990年代以降の活動の下地となったと思われる。作詞、作曲に関してはアイドル時代から手がけており、アルバム『ユートピア』では「小さなラブソング」を作詞、アルバム『Canary』で同名曲を作曲したのをはじめ、「とんがり屋根の花屋さん」(アルバム『SEIKO・TOWN』)、「時間旅行」(アルバム『SUPREME』)などの曲を作曲している。

1990年代のアルバム『1992 ヌーベルバーグ』から『FOREVER』までの6枚はセルフ・プロデュース、全曲作詞作曲が基本となり、シングル曲でも「きっと、また逢える…」「大切なあなた」「輝いた季節へ旅立とう」「さよならの瞬間」などをヒットさせる。特に、1996年発表の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」は、彼女自身シングルで初めてミリオンセラー(100万枚突破)を記録し、現時点で最大のヒット曲となった。また、この時期には「私だけの天使〜Angel〜/あなたのその胸に」(1997年)など、長女への母性愛をテーマとした楽曲もいくつか発表している。

作詞家としては、極めて個人的な感情を赤裸々にさらけ出す歌詞、あるいは非常に前向きな歌詞を書くことが多い。その一方、作曲家としては長調の曲を好む傾向がある。また、最大のヒット曲「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」が典型であるが、同主調平行調、あるいは属調下属調などの近親調転調する事をアクセントに使うことが多い。

また松田聖子は『ディナーショーの女王』として知られ、そのチケットは女性歌手の中では最も値段が高い部類に入る。東京のグランドプリンスホテル新高輪ホテルニューオータニ大阪の48,000円のチケットは即日完売で、名古屋会場では4人セットで220,000円という価格のものも存在するほどである。

(出典:Wikipedia)

ランキングモンスタートップ松田聖子>音楽家としての松田聖子

松田聖子を検索
松田聖子のブログを検索
松田聖子の動画を検索
松田聖子の画像を検索
松田聖子の書籍を検索
松田聖子の音楽を検索
松田聖子のDVDを検索
人気の音楽・映画・コミックのランキングランキング★モンスターでチェック!