ランキングモンスター
1.概要
1.2.アイドル歌手としての松田聖子
歌手としては1980年の「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でオリコンシングルチャート1位を獲得。
楽曲の制作に錚々たるメンバー(松本隆、財津和夫、呉田軽穂(松任谷由実)、大瀧詠一、大村雅朗、細野晴臣、南佳孝、尾崎亜美、矢野顕子、佐野元春、玉置浩二、安藤まさひろなど)が関与していたのもさることながら、「キャンディ・ボイス」といわれる松田聖子ならではの歌声と表現力が多くの人を魅了してきた。
他に、大江千里、小室哲哉、土橋安騎夫、奥居香(現:岸谷香)、いまみちともたか(チャックムートン名義)、米米クラブといった当時のソニー系若手ミュージシャンたちも作曲に起用されている。
アイドル時代の人気は圧倒的であり、様々な伝説を残した。当時の人気の高さを端的に示す言葉としては「聖子ちゃんカット」と「ぶりっ子」が挙げられる。聖子ちゃんカットとはその名の通り、彼女の髪型を真似た髪型であり、当時の若い女性の間で大流行した。そればかりか、当時の女性アイドルの写真を今見返すと、どれも多かれ少なかれ松田聖子の影響を受けた髪型やファッションとなっているのがわかる。「ぶりっ子」とは、当時の人気漫才コンビの春やすこ・けいこや山田邦子が、聖子が意識的に自分を可愛く見せようとしていることを揶揄して流行らせた言葉であり、当時の流行語にまでなった(詳細は本項のの節、及びぶりっ子の項目を参照)。
)として歌手デビューしており、現在はミュージカルや舞台女優として活動)。
(出典:Wikipedia)
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