居合道、合気道、なぎなた、レスリング、アマチュア相撲、腕相撲、少林寺拳法などでも段位が設けられている。武道により、五段以上は錬士、六段以上で教士、七段以上で範士の称号を受審し、合格によりそれぞれの称号を受けることができる制度もある。