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1.沿革
- 1955年8月 熊本~人吉間直行バス運行開始
- 1968年当時 6往復運行 辛島町産交バス乗り場34番乗り場
- ヘッドマークあり。くまがわ下りをモチーフにしたもの。
- 当時停留所 辛島町~迎町~松橋~小川四つ角~宮原~八代駅前~坂本橋~破木~神瀬橋~大坂間~一勝地~人吉
- ヘッドマークあり。くまがわ下りをモチーフにしたもの。
- 1969年3月 交通センター開業 1ホーム6番乗り場に(現Aホーム6番乗り場)
- 停留所、神瀬橋から神瀬へ、渡駅前停車
- 1969年11月 ワンマン化 2時間29分に
- 1970年12月 2時間22分に
- 1971年頃 宮原経由八代快速「しらぬい号」の廃止により、10往復に増便
- 1980年3月 9往復を熊本~八代間高速道に載せ換え、従来の国道経由は1往復のみに
- 経路は熊本~県庁~熊本IC~八代IC~八代駅に。
- 所要時間は、熊本~人吉間2時間30分・国道経由2時間24分。
- 1981年10月 熊本~人吉~宮崎の高速特急「なんぷう号」4往復開設
- 当時は八代IC~八代駅~国道219号~人吉~国道221号~えびのICで運行。また、「ひとよし号」は7往復に。
- 1982年2月 国道3号線経由廃止、熊本~八代間はすべて高速経由に
- 1982年11月 高速特急「なんぷう号」6往復に増便。「ひとよし号」5往復に
- 1988年4月 福岡~人吉~宮崎高速特急「フェニックス号」3往復開設
- 1989年12月 九州自動車道八代~人吉間開通、高速特急「なんぷう号」、8往復に増便、八代駅前を経由しなくなった。
- 「ひとよし」号は八代IC~八代駅~八代ICの経路で運行、7往復に増便、熊本~人吉間1時間55分
- 1990年5月 熊本~鹿児島高速特急「きりしま号」10往復開設、うち6便は人吉停車。また、「ひとよし号」は4往復に減便。
- 1992年5月頃 1往復に減便
- 1992年8月頃 廃止
- 2004年 「きりしま号」廃止により、熊本~新八代~人吉間「ひとよし号」4往復として復活。九州産業交通中央営業所(現在の九州産交バス熊本営業所)と熊南産交人吉営業所(現:産交バス)による2社共同運行。
- 2008年10月10日 熊本 - 鹿児島線開設に伴い、2往復4便が減便され、九州産交バスが運行を撤退。以後は産交バスの単独運行となる。
(出典:Wikipedia)