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3.テクニック一覧
3.8.作戦
- スクリーンパス
- 使用者:蛭魔妖一、小早川瀬那(泥門)
- わざとおびき寄せたディフェンスの頭越しに、ランニングバック(RB)に短いパスを投げる。RBはオフェンスライン(OL)を壁(スクリーン)にして前進する。ハァハァ3兄弟のブロックが弱かったことを逆手に取った作戦。
- 電撃突撃(ブリッツ)
- 使用者:小早川瀬那など(泥門)
- 本来後方で守るディフェンスバックが、まさに突撃するようにボールを持った選手に襲いかかる守備方法。
- 掃除(スイープ)
- 使用者:十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三、小結大吉など(泥門)
- 走型攻撃の定番。ブロックで走路を掃除するようにこじ開けて、ボールを持った選手を走らせる(実際は、QBがFBへボールの受け渡す動作が箒を掃く姿に似ているために付いた名称である)。
- 爆破(ブラスト)
- 使用者:栗田良寛(泥門)
- ディフェンスの中央を、OLの爆発するようなブロックでこじ開ける。時間はかかるが、短い距離を確実に稼ぐ。
- 殺人蜂(キラー・ホーネット)
- 使用者:小早川セナ、雷門太郎、蛭魔妖一、瀧夏彦
- 数人で集まって固まり、固まっている間に誰がボールを持っているのかを分からなくしてから、瞬時に全員が広がって走る作戦。
- 巨大弓(バリスタ)
- 使用者:(王城)
- 原作オリジナルの作戦。LBである進清十郎が、攻撃にも参加する作戦。この作戦時の進のポジションはリードブロッカー(FB)。泥門陣の栗田のいる困難な中央突破を確実に進の鍛錬による絶対なる力で突破する。しかし、王城のディフェンスは衰えない。
- 射手座(サジタリウス)
- 使用者:進清十郎、高見伊知郎、桜庭春人(王城)
- 簡単にいえば高見・桜庭の「エベレストパス」に進の「巨大槍」が加わったプレー。高見が桜庭へ超ショートパスをし、潰そうとするディフェンスを進がリードブロックで止める。高い位置におけるパスの弱点である着地点のカットを防ぐことができ、しかも超ショートパスなゆえ弾道を見極めることも不可能なので、確実にパスが通る無敵のプレー。
- 蜘蛛の網(スパイダーウェブ)
- 使用者:佐々木コータロー、赤羽隼人、堺など(盤戸)
- 原作オリジナルの作戦。相手攻撃時、コータローの精密なキックと赤羽&盤戸メンバーの「蜘蛛の毒」を活用した作戦である。盤戸のメンバーがコータローの着弾点にキックしたボールをすぐに捕りに向かい、その場所に向かう敵を「蜘蛛の毒」で足止めする。そして、攻撃権を奪う。その後、相手側にボールを獲らせずに徐々にエンドゾーンに進み得点を獲得する。泥門は3位決定戦の前半時、この作戦に難攻していた。
- 一斉掃射
- 使用者:射撃一発など(日本)
- メンバー全員が敵に突っ込むオリジナルの攻撃の作戦。失敗すると返り撃ちにあう。原作には一切登場していない。
(出典:Wikipedia)