ランキングモンスター
3.テクニック一覧
3.6.フォーメーション(実際にあるタイプ)
- 鳥の叉骨(ウィッシュボーン)
- 使用者:蛭魔妖一、小早川瀬那、雷門太郎、石丸哲生(泥門)
- クォーターバック(QB)の真後ろに1人の、ランニングバック(RB)をセットし、更に後ろに2人のRBを並べてセットする。そこから3人のRBを使い分ける走型攻撃。QBとRBの配置を、鳥の叉骨に見立てて名付けられた。
- 実際に京都大学ギャングスターズや専修大学グリーンマシーンなどが試合で使用した作戦。
- ショットガン
- 使用者:キッド、鉄馬丈など(西部)
- 定番のパス攻撃体型。QBがラインから離れてセットし、センターからスナップを投げ受ける。レシーバーがスナップと同時にフィールドに散らばることから、この名前がついた。
- 日本では日本大学フェニックスや立命館大学パンサーズが多用する戦術として知られる。
- ドラゴンフライ/デビルドラゴンフライ
- 使用者:金剛阿含、金剛雲水(神龍寺)/蛭魔妖一、小早川瀬那(泥門)/金剛阿含、蛭魔妖一(日本選抜)
- 1980年代当時、最強を誇った日本大学フェニックスが使用していた、ショットガン戦術の応用体型。QB2人を並べてセットし、どちらのQBからもラン・パスを自在に繰り出す。
- 黄金ドラゴンフライ(ゴールデンドラゴンフライ)
- 使用者:金剛阿含、金剛雲水、細川一休(神龍寺)/金剛阿含、キッド、蛭魔妖一(日本選抜)
- ショットガン体型で、QBが3人になる陣形(フォーメーション)。日本大学フェニックスが使用していた、幻の戦術。
- 孤高のセンター(ロンリーセンター)
- 中央にスナッパーとQBのみを配置し、他のメンバーは離れた位置に布陣するフォーメーション。基本的には相手守備陣を撹乱するための奇策だが、相手が強引に中央を潰そうとした場合、パスが通ればロングゲインに繋がる場合もある。
- 国内の大学リーグなどでも稀に使用される。
(出典:Wikipedia)
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