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3.テクニック一覧
3.1.走(ラン)
- デビルバットダイブ/天空デビルバットダイブ(スカイデビルバットダイブ)
- 使用者:小早川瀬那(泥門)
- 主にゴール前でタッチダウンを狙うときに使用。ラインが密集している上を、スピードを保ったまま、頭から突っ込むように飛び越える。「天空〜」は、飛びながらパスを受け、そのまま突っ込む運に賭けた技。パスキャッチのタイミングが難しいため、普通のデビルバットダイブよりも成功率が低い超高難度の技。
- 3ツ首の魔犬ダイブ(ケルベロスダイブ)
- 使用者:小早川瀬那(泥門)/キッド(西部)/蛭魔妖一(泥門)/金剛阿含(神龍寺)
- WCでつかった蛭魔の作戦。
阿含と蛭魔とキッドがQBのポジションに入り、瀬那がRBに入る。阿含はフェイクでラインの加勢に入って、 ボールをキッドに任せてまず蛭魔がデビルバットダイブ、その後すぐにキッドがダブルでビルバットダイブ、そしてキッドが飛ぶ寸前に早撃ちで瀬那にボールを渡すそして最後に瀬那がデビルバットダイブ。 パワー、スピード、作戦(タクティクス)三位一体の作戦。
- チェンジ・オブ・ペース/ロデオ・ドライブ
- 使用者:小早川瀬那(泥門)/甲斐谷陸(西部)、石丸哲生(泥門)
- いずれも「スピードに緩急をつけ、タックルをかわす」技術であるが、瀬那のチェンジ・オブ・ペースは、急停止と方向転換の組み合わせによるものであり、無駄は多いもののディフェンスをかく乱する。一方、陸のロデオ・ドライブは、上半身を振って重心移動することにより緩急をつけるものであり、スムーズな移動が可能。ラグビーの「グース(ガチョウ)ステップ」が元になっている。
- ロデオ・ドライブ・スタンピード
- 使用者:甲斐谷陸(西部)
- アニメオリジナルの陸の「ロデオ・ドライブ」の進化版。超光速でのチェンジ・オブ・ペースを行い、まるで分身をしているような残像を見せ、相手を抜き去る。
- ローピング・ロデオ・ドライブ
- 使用者:甲斐谷陸(西部)
- ロデオ・ドライブでフェイントした後、投げ縄(ローピング)のように円を描いて抜くロデオ・ドライブの上級技。ラグビーの「スワーブ(swarve)」が元になっている。
- 無重力の脚
- 使用者:パトリック・スペンサー(NASA)
- 最小限の曲がり(カット)で敵を抜く。黒人特有の柔軟な筋肉があってからこそ使うことが出来る。
- デビルバットゴースト
- 使用者:小早川瀬那(泥門)、金剛阿含(神龍寺)、大和猛(帝黒)
- クロスオーバーステップを利用し、敵を抜く。メット装着時の視界の狭さにより、相手には煙の様に消えて見える。
- デビルバットハリケーン
- 使用者:小早川瀬那(泥門)
- デビルバットゴーストに、回転(スピン)を加えたもの。相手に押されても、回転時のてこの原理により相手を抜く事が出来る。
- デビルライトハリケーン
- 使用者:小早川瀬那(泥門)
- デビルバットハリケーンの光速型。回転時も光速(4秒2)のスピードで行う為、即座に止めるのは不可能に近い。
- 帝王のチャージ(シーザーズチャージ)
- 使用者:大和猛(帝黒)
- 闘志と信念だけでただ前に、肉体猛々しく、気力雄々しく、前へ進むアメリカンフットボールの原点である走り。捕まえても振り切られてしまう為、止めようが無い。
- ウルフ・ファング
- 使用者:狼谷大牙(岬)
- アニメオリジナルの狼谷の走(ラン)の名称。獲物を追う狼の如く、ボールを追う為に超加速する。
- キャット・ラン
- 使用者:猫山圭介(王城)
- 音を立てずに、しなやかに走るラン。しかし原作で使用した所は見た事がない。
- 隕石落下(メテオライトダイブ)
- 使用者:久保正太郎(銀牙)
- 相手ブロックの遙か上に飛び立つ自称のダイブ。原作では一切登場しない。
- 出前の脚
- 使用者:知念亀人(巨深)
- 犬ぞり走(いぬぞりラン)
- 使用者:霜正登など(北)
(出典:Wikipedia)
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