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19.新幹線に関連する作品・商品
19.3.歌・絵本・キャラクターなど
開業以来主として幼児・年少の子供に対し、多数の新幹線に親しむ様なアイテムが作られた。
- 『はしれちょうとっきゅう』(作曲:湯浅譲二、歌・作詞:山中恒):1967年、NHK「うたのえほん」でリリースされた楽曲。その後1970年代には広く幼児に歌われる(レコード付絵本「ドレミファブック」(世界文化社)で扱われる、幼稚園で広く歌われるなど)。湯浅は電子音楽を初期より多く手がけた経験を活かし、レコードの間奏部分には列車が轟音で通り過ぎるサウンドエフェクトをステレオで収録した。このような具体音の表現が一般的ではなかった当時は、子供のための音楽としてのみならず非常に画期的な表現方法であった。またおかあさんといっしょなどの子供番組でテレビ放送する場合は、歌の冒頭で歌手が目を素早く左右に動かすことによって速さを表現したという。
- 『ヤッホー!しんかんせん』(作詞:伊藤アキラ、作曲:SHIKAMON、歌:おがわみと):1993年、フジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルナンバーとして発表された楽曲。
- 『ヒカリアン』:トミー(現・タカラトミー)の男児向け玩具シリーズ(後にテレビ東京系でアニメ化もされた)を元とする。新幹線電車から人型に変形するロボットが多数登場する。
- 『トランスフォーマーシリーズ』:株式会社タカラ(現タカラトミー)の変形ロボット玩具シリーズ。
- 『トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ』・『トランスフォーマー 超神マスターフォース』:ショウキ(0系)、ユキカゼ(200系)
- 『トランスフォーマー カーロボット』:ジェイファイブ(500系)、ジェイセブン(700系7000番台)、ジェイフォー(E4系)
- 『勇者シリーズ』:名古屋テレビ放送製作のロボットアニメ。新幹線電車から人型に変形したり、他のメカと合体するメカがしばしば登場する。
- 『勇者エクスカイザー』:ブルーレイカー(100系)、グリーンレイカー(200系2000番台)
- 『伝説の勇者ダ・ガーン』:アースライナー(300系9000番台)
- 『勇者特急マイトガイン』:ガイン(300系)、マイトウイング(400系)、ライオボンバー(200系2000番台)、ホーンボンバー(100系)
- 『勇者指令ダグオン』:ターボライナー(300系)、ウイングライナー(400系)、アーマーライナー(E1系)
- 『勇者王ガオガイガー』:ライナーガオー(500系)※敵ロボットとして300系も登場
- 『新幹線トレインジャー』:東日本旅客鉄道盛岡支社が企画したキャラクター。CDも発売されている。はやて剛(E2系・はやて号)、こまち美里(E3系)、やまびこ太朗(E2系・やまびこ号)、マックス勇山(E4系、Max)
- 『SHINKANSEN』:サンリオでデザインされたキャラクター。キャラクターの開発は1999年。『しんかんせん』、『シンカンセン』、『新幹線』とも表記する。
- 『SuperExpressトレインガールズ・ファステック360S』:E954形試作電車を擬人化したフィギュア。JR東日本商品化許諾済。
- 『電車学園モハモハ組』:擬人化された鉄道車輌たちを描いた漫画作品。主人公のこまち(E3系)のほか、ゲストキャラとしてファステック(E954形)、はやて(E2系)、つばさ(400系)も登場。
- 伊賀健二 - 『よしもと新喜劇』で「新幹線みたいな顔」などといじられる。ただし、取り上げられる鉄道駅・列車は東海道・山陽新幹線のみ。
(出典:Wikipedia)
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