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6.新幹線の列車愛称
新幹線の列車愛称はJR東海・西日本が運営している東海道・山陽新幹線では速度別に付けられているが、JR東日本が運営している路線では方向・目的地別に付けられている。E1系・E4系「Max」を使用する場合は列車愛称の前に「Max」が付く。JR東日本の長野新幹線およびJR九州が運営している九州新幹線は単一愛称である。
- 東海道・山陽新幹線
- 「のぞみ」:最速列車。N700系、700系、500系、まれに臨時で300系が使用される。
- 「ひかり」:「のぞみ」の補完列車。当初は大都市駅のみに停車し、各駅停車の「こだま」に対して超特急の代名詞であった。しかし利便性から徐々に乗降客数の少ない駅の停車が増やされ、「のぞみ」が加わった以降では「のぞみ」でも「こだま」(各駅停車)でもない列車という定義になる。山陽新幹線では"ひかりレールスター"と呼ばれる、顧客ニーズに応える形で登場した列車も運行されている。過去には"ウエストひかり"や"グランドひかり"などもあった。「のぞみ」と違い、一部区間が各駅停車となる列車もある。主として700系、300系、一部でN700系、500系(不定期)が使用される。過去には100系、0系も使用されていた。
- 「こだま」:各駅停車の列車。早朝、深夜のものには、時刻表に「普通車全車自由席」や「全車自由席」と書かれたものがある。東海道区間と山陽区間(新大阪駅)をまたがる「こだま」は存在しない。700系、300系が使われるほか、N700系が東海道新幹線では浜松駅・三島駅 - 東京駅間に日に2本、山陽新幹線では500系(8両編成)、100系、早朝・深夜の一部にひかりレールスター用700系7000番台を使用する列車がある。2008年11月30日までは0系、2009年3月13日までは小倉駅 - 博多駅間の区間列車にもN700系が使用されていた。
- 九州新幹線
- 東北新幹線
- 秋田新幹線
- 「こまち」:E3系を使用し、盛岡以南は基本的に「はやて」と併結(一部は秋田駅 - 仙台駅を単独運転し、仙台ではやてと併結)。
- 山形新幹線
- 上越新幹線
- 長野新幹線
また、かつて使われていた列車の愛称として下記のものがある。
(出典:Wikipedia)
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