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9.干支の求め方
9.8.年の干支
ある年を西暦(あるいは神武暦)で表した値を10で割った余りを求め、下表から十干を割り出す。
同様に、西暦(あるいは神武暦)で表した値を12で割った余りを求め、下表から十二支を割り出す。
この2つを組み合わせた物が、その年の干支である。すなわち、西暦と神武暦においては、10の倍数の年が庚、12の倍数の年が申、60の倍数の年が庚申となる。例えば、西暦2005年(神武暦2665年)は、2005(2665)を 10 で割った余りが 5 となり、12 で割った余りが 1 となるので、乙酉(きのととり・いつゆう)となる。
また、西暦で表した値から 4 を引いたものを 60 で割った余りに 1 を加えると、干支一覧の左端の数となる。例えば、西暦2005年は、2005から 4 を減くと2001で、2001を 60 で割った余りは 21、これに 1 を加えると 22 となり、乙酉と求められる。
現在の日本においては、太陽暦の年に対して干支を適用することが多いが、伝統的には節月(立春から翌年の立春の前日まで)を1つの干支として適用することも多く、一部の占いにおいては今日にも引き継がれている。また中国においては太陽太陰暦(農暦)に対して適用している。
(出典:Wikipedia)
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