ランキングモンスター

干支-庚申について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
8.干支にかかわる伝承や俗信
8.3.庚申

近代以前の日本では、庚申の日にはばひろく庚申講が行われたが、これは道教伝説に基づいている。

中国の言い伝えによれば、人間の頭と腹と足には三尸(さんし)の虫がいて、いつもその人の悪事を監視している。三尸の虫は庚申の日の夜の寝ている間に天に登って天帝に日頃の行いを報告し、罪状によっては寿命が縮められるとされる。そこで、三尸の虫が天に登れないようにするため、この日には徹夜しなければならないとされた。これを「守庚申」という。また、中国では、庚申の日には、菜食するのがよいとも言われていた。

日本では、「庚申さま」として庚申の日そのものも神格化された。庚申の日の夜は村人が集まって神々を祀り、その後、寝ずに酒盛りなどをして夜を明かした。これを庚申講という。庚申講を3年18回<ref>庚申の日は、60日おきだと1年に6回まわってくる計算となる。</ref>続けた記念に建立されたのが庚申塔で、今も各地に残っている。

なお、日本には、庚申の晩に生まれた子は盗人になるという言い伝えもあった。

(出典:Wikipedia)

ランキングモンスタートップ干支>庚申

干支を検索
干支のブログを検索
干支の動画を検索
干支の画像を検索
干支の書籍を検索
干支の音楽を検索
干支のDVDを検索
人気の音楽・映画・コミックのランキングランキング★モンスターでチェック!