ランキングモンスター
3.区の概要
北九州市の行政区の内もっとも人口が多い区であり、市の全人口の4分の1を占める。黒崎駅の南側周辺は北九州市西部の中心市街地、洞海湾沿岸部は工業地帯の一部をなすが、市域西部から南部には郊外住宅地が広がる。
八幡西区は、副都心である黒崎(黒崎駅周辺地区)を抱えるが、2000年黒崎そごうの閉店(翌2001年黒崎そごう跡に黒崎井筒屋が移転・開業)、2003年複合商業施設「コムシティ」の商業施設部分を管理・運営する第三セクター「黒崎ターミナルビル」の倒産など、商業地区としての先行きの不安を抱えていた。現在、コムシティの営業再開に向けての準備が行われている。
西部の折尾地区には大学、短期大学、高等学校等が多数存在しており、この地域は県内でも「学生の街」として有名である。また北九州学術研究都市は区境を接する若松区ひびきのにあるが、同区の折尾駅からのアクセスが容易である。
(出典:Wikipedia)
ランキングモンスタートップ>八幡西区>区の概要