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6.交通
6.3.本四架橋
本州四国連絡橋として、鳴門市~神戸市、坂出市~倉敷市、今治市~尾道市の三本のルートがある。このうち、瀬戸大橋が鉄道(複線直流電化)と高速道路の併用橋であり、大鳴門橋は将来的に併用できる設計になっている。その他は道路専用橋である。また、瀬戸内しまなみ海道(尾道・今治ルート)には、歩行者・自転車・原動機付自転車(125cc以下)の専用道路も併設されている。
当初は、最初に完成し、宇高連絡船があった事などから瀬戸大橋が本四間の基幹ルートとして位置付けられていたが、その後は全線完成した神戸鳴門ルートに本州・四国間の流動が移動しつつある。これは、日本の主要な大都市圏のほとんどが四国以東の地域に位置しており、大都市圏のひとつである京阪神に神戸淡路鳴門自動車道が最短距離で直結していることが、大きな要因として挙げられる。今後、特に徳島県内の高速道路網が整備されると、更に瀬戸大橋やしまなみ海道から、神戸鳴門ルートにシフトする車が増える可能性が高まると見られている。
- 神戸淡路鳴門自動車道(神戸鳴門ルート)
(出典:Wikipedia)
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