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4.経済
- 四国の経済は、4県合わせて「3%経済」と呼ばれているように、全国GDPに占める経済規模は常に3%に満たない。4県のGDPはフィンランドと同規模。
- 徳島県は近畿地方と、香川県は岡山県と、愛媛県は広島県との経済活動も多い。特に徳島県沿岸部は、日常的に京阪神との経済交流が盛んであり、影響が大きい。高知県は特に経済交流が活発な地域はない。
- 四国瀬戸内海側は太平洋ベルト地帯に位置しており、坂出市、丸亀市、四国中央市、新居浜市、西条市、今治市および松山市などを中心に、瀬戸内工業地域が形成されている。
- 徳島市と西条市は、新産業都市建設促進法に基づいて指定される新産業都市(工業開発の拠点地域)であった。
- 四国に本店を置く地方銀行・第二地方銀行は法人向けインターネットバンキングおよびコンビニATMに消極的であった。徳島銀行が最初に法人向けインターネットバンキングを開始後は、香川県以外では2006年に入って導入が相次いだ。四国銀行が個人向けインターネットバンキングを2006年1月16日にフルサービス化し、法人向けも同年8月に開始した。四国銀行のサービス開始により、香川県は全国で唯一の法人向けインターネットバンキング不毛地帯となってしまった。香川県では百十四銀行が完全に否定的で、香川銀行も百十四銀行が筆頭株主のため導入できない状態である。コンビニATMは2007年1月現在、自行独自のATMをローソン内に置いている徳島の阿波銀行と香川県内に岡山の中国銀行管理のローソンATMが少数、イーネット(提携先は同じく中国銀行)がファミリーマート全店置いたのみである。
(出典:Wikipedia)