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4.その他
- 大島・新島・神津島・三宅島・八丈島の各島では、海況により寄港地が変更となる。なお、同日でも便によって寄港地が変更されることがある。
- 東海汽船は「伊豆七島」「セブンアイランド」の表記を多用するが、同社が実際に就航している島は8つである(「伊豆七島」という用語については該当項目を参照)。
- 東京~三宅島・御蔵島~八丈島航路は離島航路整備法における整備航路の指定を受けており、赤字補填の補助金を受けているため、運航経費が増大する航路高速化を行うことができない。このため、船舶の性能や航海資格上は就航可能な「超高速ジェット船」をこれらの航路に運航することは事実上不可能となっている。
- かめりあ丸および還住丸(伊豆諸島開発、八丈島~青ヶ島航路)の代替計画が進行中。
- 1986年(昭和61年)11月に発生した三原山(伊豆大島)噴火のさいには、すべての便が運航を休止して伊豆大島へ向かい避難民を輸送した。
- 大島支店長の判断で稲取行きの高速船「シーホーク」の臨時便を用意し、まず観光客400人を避難させた。その後、社長の決断で(『うちは伊豆大島で稼がせてもらっている会社。その島が一大事の時に協力しないでどうする』)式根島行きの臨時便(さるびあ丸)を欠航させて伊豆大島に向かわせたほか、定期便(すとれちあ丸)も急遽、乗船していた旅客を下船させた上で救援に向かうなど、使用可能なすべての船を稼働させ、救出作戦に全面協力した。国土庁の対策本部がまともに機能しない状態で官邸に急きょできた対策本部から会社宛に避難船提供要請があった時、すでに一番船(さるびあ丸)は東京湾を出て伊豆大島に向かっていた。
(出典:Wikipedia)
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