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11.アナウンサー
11.1.局別の定員
東京の本部以外の各放送局におけるアナウンサーの定員は、大阪が25名前後、名古屋が20名前後、松山が12名前後、その他の拠点局が15名前後。一般の放送局は6名が標準となっている。ただし、地域事情などを考慮して、以下の放送局ではこれと異なる。また各局とも、異動の都合により、必ずしも定員を満たしているとは限らない。
- 7名…甲府、沖縄
- 5名…水戸
- 4名…神戸
- 3名…釧路、岐阜、津、大津、奈良、和歌山、北九州
- 2名…函館、旭川、帯広、北見、宇都宮、前橋、さいたま、千葉、横浜
- 1名…室蘭
アナウンサーの数が4名以下となっている局は、ブロック内ですぐに応援体制が組めること(場合によってはアナウンサー以外の職についているアナウンサー経験のある職員がアナウンサー代行を務めるケースもある)や、自局ローカル番組が少ないことなどにより標準より少なくなっている。なお広域圏の放送局のうち、水戸と京都はそれぞれ府県域放送を大規模にやっている関係などで標準体制(または5人体制)となっている 。
(出典:Wikipedia)
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