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6.放送
6.2.国内放送体系
国内向けラジオ放送
国内向け地上波テレビジョン放送
  • 総合テレビ - 報道・情報番組や娯楽番組、教養番組等で構成。4:15基点の24時間放送。
  • 教育テレビ - 教育・教養主体の編成。芸術・音楽番組等も放送。原則5:00から深夜までで、終了時間は日によって異なる。
国内向け衛星波テレビジョン放送
  • 衛星第1テレビ - 国内外のニュース、スポーツ(大リーグ中継など)、ドキュメンタリーが主体。5時基点の24時間放送。
  • 衛星第2テレビ - 教育・教養から映画などの娯楽まで。難視聴解消の目的で、総合・教育テレビの同時・時差放送も行う。5時基点の24時間放送。
  • 衛星ハイビジョン - 独自編成。ニュース(緊急報道、国会中継(一部)がある場合のみ)・NHK紅白歌合戦・高校野球などスポーツ中継・その他一部特集番組は総合テレビと同時放送。
    • 開始当初は24時間放送だったが、2006年度から受信料収入減少による経費削減に伴い、05:00基点の21時間放送とし、深夜の3時間は災害・地震などの緊急報道や特別編成が行われる場合を除きテレビジョン放送は休止となる。この間、メンテナンスが行われる場合を除きデータ放送は利用できる。
    • 2000年12月1日(地上波民放系BSデジタル局開局)以後はBSアナログ9ch(アナログハイビジョン)で完全サイマル放送が行われているが、2007年9月30日をもって終了し、12月1日以降、同チャンネルはBSデジタル新規参入局などに利用される。
    • 2007年1月1日、放送波別の編成をより明確化するための改編を実施。衛星ハイビジョンでのニュース放送は廃止され、衛星第2に統合された(但し、地震・津波警報〈緊急警報放送〉などの緊急報道はこれまでどおり)。衛星第1はニュースとスポーツ中心、衛星第2は文化・芸術・エンターテインメント中心と難視聴解消目的の地上波番組の同時・時差放送、ハイビジョンは特性を生かした番組の編成が主体となる。
    • 次期経営計画により、テレビの完全デジタル化とともに廃止され、上2波に引き継がれることとなった。
(出典:Wikipedia)

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