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2.略歴
- 1289年、立太子。
- 1298年、伏見天皇からの譲位により即位。伏見天皇が院政を執り行った。
- 1301年に大覚寺統の巻き返しにより後二条天皇に譲位。
- 1308年に弟の花園天皇が即位すると、しばらく後、伏見上皇が院政を停止したので、これを引き継いで1313年から1318年の間、院政を敷いた。
- 花園天皇の在位の間、幕府と折衝し持明院統と大覚寺統から交互に天皇を出すと言う取り決めを行おうとした(文保の御和談)が失敗に終わる(両統迭立を参照)。
- 1318年、後醍醐天皇が即位するとそのまま天皇は親政を続け、1331年幕府に反旗を翻し、捕らえられる。幕府は、代わりに上皇の皇子・光厳天皇を立て、しばらく院政を行った。
- 1333年、足利尊氏が後醍醐天皇に呼応して鎌倉幕府を倒した結果、光厳天皇が廃位されると院政は停止し、そのまま出家した。
- 1336年、崩御。
(出典:Wikipedia)