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3.歴史
3.2.古代
記紀においてはヤマトタケルの東征において酒折宮に立ち寄ったとする伝説が伝わり、ヤマト王権の新興勢力、あるいは弥生時代以来の土着勢力が王権に服していたと考えられている。「甲斐」の枕詞である「なまよみ(半黄泉)」も、ヤマト王権の勢力が及ばない地域(黄泉)との境界に位置していたから付いたのではないかという説もある。ただしこれは学問的には通説とはなっていない。
律令制の五畿七道では、甲斐国は内陸国ではあるが、東海道に属していた。しかし、富士山の麓の内陸側に位置するため、東海道の色は薄かった。
(出典:Wikipedia)