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8.経済
8.2.第1次産業
- 温暖な気候を利用し、野菜・果実等の促成栽培、葉たばこ・甘藷等の商品性作物の生産が盛ん。また、牧畜業は乳牛・肉牛・豚・鶏の全てにおいて全国有数の生産高を誇る。以前はそれほど知名度が高くなかった農畜産物も、2007年に知事に就任した東国原英夫の全国規模のマスメディア露出により急速に知名度を上げている。
- 油津港や細島港等を本拠とした沖合・遠洋漁業が盛んであり、近海カツオ一本釣り・沿岸まぐろはえ縄・ウルメイワシについては漁獲量日本一を誇るが、大消費地に近い漁港で水揚げを行うため、県内の漁港の水揚げ量は少ない。近年では鹿児島県と共に九州産のウナギの養殖でも知られるようになってきている。
- 国産建築材料の共有基地としての役割を担っている。県木に指定されているオビスギ(飫肥杉)はシロアリの殺蟻活性成分をもち、生産高は全国一の生産高を占める。
(出典:Wikipedia)