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5.台湾独立運動を展開した代表的な人物
5.2.[[日本]]を拠点として活動した人物
- 廖文毅(1910年-1986年):第二次世界大戦後の最初期に活動した運動家。1956年に東京で台湾共和国臨時政府を樹立させ、初代大統領に就任。後に台湾国民政府へ「投降」。
- 陳智雄(1916年-1963年):元台湾共和国臨時政府の東南アジア巡回大使。自己の政治信念を貫いたがために、1963年に台湾国民政府によって銃殺される。そこから、「少しも死を恐れない台湾独立の勇士(視死如歸的台獨勇士)」と称される。
- 辜寛敏:日本における台独運動の重要な指導者。『台湾春秋』、『黒白新聞週刊』などの雑誌を創設し、台湾青年会の委員長を歴任。現在は中華民国総統府で資政。
- 郭栄桔:日本における台独運動の指導者であり、事業に成功した企業家。世界台湾同郷会連合会の元首任会長。
- 侯栄邦:日本における台独運動の指導者。台湾独立建国連盟(台独連)日本本部中央委員を歴任。
- 黄文雄 (評論家):現任の台独連日本本部委員長。日本に滞在する有名な台湾人作家であり、中国史に関する著作などを日本語で40冊以上執筆。その印税のほとんどは台独連へ献金されている。
- 黄昭堂(1932年-):現任の台独連総本部主席。昭和大学名誉教授。1960年代から日本における台湾独立運動のリーダー的存在。時の自民党政府と対立し逮捕されたことも2度。しかし1990年代後半以降、岸信介と親しかったなどと言いはじめ、安倍晋三や日本の保守派に接近。
- 羅福全(1935年-):現任の亜東関係協会会長。
- 金美齢(1934年-):日本における台独運動の指導者。中華民国総統府国策顧問、台独連総本部中央委員を歴任。他にも、JET日本語学校校長、「学校法人柴永国際学園理事長。
- 史明(1918年-):独立台湾会の創始人にして、『台湾人四百年史』の著者。台独運動左派の代表的な人物。
- 王育徳(1924年-1985年):言語学者。台独連日本本部の前身である台湾青年社を組織し、『台湾青年』を刊行。
- 盧千恵(1936年-):現台北駐日経済文化代表処代表許世楷の夫人、児童文学者。日本留学中に夫ともに台独運動に参加。
- 許世楷(1934年-):前台北駐日経済文化代表処代表にして、台湾建国党主席、台独連総本部主席を歴任。
- 林建良:Eメールマガジン『台湾の声』の編集長にして、日本における台湾正名運動の発起人。在日台湾同郷会会長を歴任。
- 邱永漢:直木賞作家であり、台湾青年独立連盟中央委員を務めたこともあったが1972年に運動から離脱。
(出典:Wikipedia)
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