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2.歴史
2.3.廃藩置県以降
廃藩置県実施後に美々津県・都城県に再編。その後1873年に旧日向国の領域をもって宮崎県(初代)が設置され、県庁が宮崎郡におかれた。1876年8月21日に宮崎県は鹿児島県に合併され、宮崎県庁は支庁へ格下げされたものの、西南戦争後の分県運動により1883年5月9日に宮崎県が再び設置された。
- 1873年1月15日 - 美々津県・都城県が合併し、ほぼ旧日向国の領域に宮崎県が置かれる。県名は、県庁の置かれた宮崎郡にちなむ。
- 1876年8月21日 - 宮崎県が鹿児島県に合併される。
- 1877年 - 西南戦争により当時鹿児島県であった宮崎県域も戦場となる。戦後、鹿児島県が薩摩・大隅の復興を優先したことへの反感が宮崎県再置の一因となる。
- として分離された。
- 1884年 - 九郡・八郡役所設置(西臼杵郡、東臼杵郡、児湯郡、宮崎郡、北那珂郡、南那珂郡、北諸県郡、西諸県郡、東諸県郡 宮崎郡と北那珂郡は同一の郡役所)。
- 1889年 - 町村制実施(5町95村)。
- 1907年 - 黒北発電所の完成により商用電力供給開始。都城に陸軍歩兵連隊設置。
- 1913年 - 国鉄宮崎線(現吉都線)都城まで開通。宮崎県営鉄道(後の妻線)および宮崎軽便鉄道(後の日南線)営業開始。
- 1916年 - 国鉄宮崎線 宮崎まで開通。
- 1923年 - 日本窒素肥料(現・チッソ)延岡工場開業(旭化成の前身)。日豊本線開通。
- 1924年 - 宮崎市及び都城市、市制施行。
- 1926年 - 岩切章太郎、宮崎交通の前身である宮崎市街自動車を設立。
- 1932年 - 宮崎県庁本館(宮崎県庁舎)竣工。
- 1934年 - 霧島国立公園指定。
- 1935年 - 国鉄日ノ影線(後の高千穂鉄道高千穂線)開業。
- 1939年 - 「こどものくに」開園。
- 1940年 - 皇紀2600年に伴う紀元二千六百年記念行事を実施。宮崎神宮の拡張や八紘之基柱(あめつちのもとはしら、現・平和台公園)が整備される。八紘之基柱の完成日となった11月25日に日向日日新聞(現・宮崎日日新聞)が創刊。この頃は「聖地」として宮崎を宣伝していた<ref>67年前の観光案内冊子発見 宮崎日日新聞、2007年11月25日。</ref>。
- 1943年 - 戦時企業統合政策により宮崎鉄道・宮崎バス・都城自動車が合併、宮崎交通1社となる。
- 1946年 - 第1回民選知事選挙。
- 1949年 - 宮崎大学設立。
- 1954年 - 宮崎空港開港。隣接して航空大学校が運輸省の附属機関として開校。
- 1960年 - 島津久永・貴子夫妻新婚旅行。この頃、観光宮崎ブーム。
- 1974年 - 宮崎医科大学(現・宮崎大学医学部)設立。
- 1975年 - 日本最初のサファリパーク『宮崎サファリパーク』開園(1986年閉鎖)。
- 1975年 - 当時、地場資本最大の百貨店であった橘百貨店倒産(後にジャスコの資本が入り再建、現・ボンベルタ橘)。
- 1976年 - 九州縦貫自動車道えびのIC・高原IC間開通。
- 1979年 - 現職知事である黒木博が、受託収賄の疑いで逮捕され辞職(後に無罪確定)
- 1979年 - 第34回国民体育大会『日本のふるさと宮崎国体』開催。
- 1981年 - 九州縦貫自動車道(宮崎自動車道)宮崎市まで全通。
- 1993年 - 総合保養地域整備法適用第1号シーガイアオープン。
- 2000年 - サミット外相会合。
- 2001年 - シーガイアが会社更生法の適用を申請。
- 2005年 - 宮崎交通に対し、産業再生機構による支援決定。
- 2006年 - 知事安藤忠恕が宮崎県官製談合事件関与の疑いで辞職、直後に逮捕。
- 2007年 - 宮崎県知事選挙で東国原英夫が当選。再び宮崎ブーム。
(出典:Wikipedia)
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