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篆刻-六朝・隋・唐について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
1.歴史
1.1.中国の篆刻史
六朝・隋・唐

裴松之三国志注に楊利と宗養という印工の名前が確認できる。この二人は専門職とはいえ、自分で刻して鋳造したことから名前が確認できる最初の篆刻家である。

六朝時代には小篆の他に懸針篆と呼ばれる風変わりな書体も用いられた。また北斉の文献に紙に朱印で捺印したという最も古い記録がみられる。

が中国を統一するといよいよの使用が一般的となり、印章は封泥から紙に捺して使うようになった。このため印文は陽刻が主流となりサイズも大きくなる。引き続き唐代になると楷書行書が浸透したことや国際化が進んだことで印文に隷書楷書・異民族の文字(西夏文字女真文字西蔵文字)が刻されることもあったが、そのほとんどはやはり篆書を用いた。この唐代になってはじめて印章を美術的に論じた文献が散見されはじめ、次第に印章に芸術性が求められるようになる。

(出典:Wikipedia)

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