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2.経緯
2.2.2004年(平成16年)
- 1月9日 陸上自衛隊の先遣隊(約30人)と航空自衛隊の本隊(約150人)に派遣命令が発令。
- 1月16日 陸上自衛隊のイラク第1期派遣部隊の編成完結式を行う。
- 1月17日 陸上自衛隊の先遣隊がクウェートに到着。
- 1月19日 陸上自衛隊の先遣隊がイラクに到着。
- 1月20日 陸上自衛隊の先遣隊がサマーワに到着。
- 1月22日 航空自衛隊本隊の第1期派遣部隊(約110人)が出発。
- 1月23日 航空自衛隊本隊が昨年派遣されたクウェートの先遣隊と合流。
- 1月26日 航空自衛隊のC-130H輸送機3機と隊員(約50人)がクウェートに向け出発。
- 1月31日 衆院本会議で自衛隊派遣承認案件が与党の賛成多数で可決。野党および一部の与党議員は採決に欠席。
- 2月3日 陸上自衛隊の本隊第1陣(約90人)が出発。
- 2月8日 陸上自衛隊の本隊第1陣がサマーワに到着。
- 2月20日 海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と護衛艦「むらさめ」がクウェートに向け室蘭港を出港。
- 3月3日 航空自衛隊のC-130がイラクへ初任務。
- 3月15日 海上自衛隊の艦船がクウェートに到着。
- 3月24日 昨年12月以降、派遣されていた航空自衛隊約200人のうち約100人帰国。
- 4月8日 サマーワの宿営地近くに迫撃砲弾のようなものが着弾。日本人3人が武装勢力に拉致される(後に解放、イラク日本人人質事件)。海上自衛隊の艦船が日本に帰着。
- 4月14日 サマーワ市内で自衛隊の撤退を求めるデモが行われる。
- 4月16日 物資空輸を行う航空自衛隊の交代要員出国。
- 4月23日 航空自衛隊の第1期派遣部隊(約200人)帰国。
- 5月6日 サマーワ市内で自衛隊の活動を支持するデモが行われる。
- 5月8日 陸上自衛隊の第2期派遣隊(約140人)出発。
- 5月15日 陸上自衛隊の第2期派遣隊の第2陣(約230人)出発。
- 6月14日 航空自衛隊の第3期派遣要員前段者(約100人)出発。
- 8月8日 陸上自衛隊の第3期派遣部隊第1陣(約140人)出発。多国籍軍に参加。
- 8月15日 陸上自衛隊の第3期派遣部隊第2陣(約230人)出発。
- 8月16日 陸上自衛隊第3期隊第1陣約140人のうち約60人サマーワ到着。
- 8月23日 陸上自衛隊の第3期派遣部隊の第3陣(約130人)出発。
- 9月6日 陸上自衛隊の第2期派遣隊の3陣(約140人)帰国。
- 9月22日 航空自衛隊の第4期派遣隊の前期部隊(約100人)出発。
- 9月27日 航空自衛隊の第3期派遣隊前段者(約100人)帰国。
- 10月7日 米政府調査団の「大量破壊兵器は発見できなかった」という前日の報告書提出を受け、小泉首相は「国連決議にのっとり日本は(米国を)支持した。イラクが決議に従えば戦争は起こらなかった」と記者会見で発言。
- 10月23日 自衛隊宿営地内に迫撃弾が着弾。
- 10月27日 大野功統防衛庁長官がイラクの陸海空指揮官とテレビ会談。
- 11月2日 サマーワの陸上自衛隊宿営地内の荷物保管用コンテナに砲弾が貫通した疑い。
- 11月10日 政府・与党は自衛隊イラク派遣1年延長の方針を固める。小泉首相が党首討論で「法の趣旨は自衛隊の活動している地域は非戦闘地域だ」と発言。
- 11月11日 サマーワ宿営地ゲート付近で自衛隊を支援するデモが行われる。
- 11月13日 陸上自衛隊の第4期派遣部隊の第1陣(約200人)出発。
- 11月13日 オランダ内閣、2005年3月にサマーワから国軍を撤退する閣議決定を了承。
- 11月22日 イラク外相、来年末まで自衛隊駐留延長を要望。
- 11月27日 陸上自衛隊の第3期派遣部隊の第1陣(約120人)帰国。
- 12月4日 大野防衛庁長官が陸上自衛隊視察のため、サマーワへ出発。翌日部隊を視察。
- 12月5日 自民党幹事長武部勤と公明党幹事長冬柴鉄三が陸上自衛隊視察のため、サマーワヘ出発。
- 12月9日 派遣期間を1年延長する自衛隊活動の基本計画変更を閣議決定。
- 12月16日 物資を輸送する航空自衛隊のC-130輸送機1機(約15人)出発。
- 12月18日 大野防衛庁長官が防衛庁からイラクの海・空指揮官とテレビ会談。
- 12月20日 航空自衛隊の交代要員(約85人)出発。
(出典:Wikipedia)
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