ランキングモンスター
6.エピソード
6.6.その他
- 顔が料理人の坂井宏行、投資ジャーナルの中江滋樹、『オレたちひょうきん族』の懺悔コーナーに出ていたブッチー武者、たけし軍団のグレート義太夫に似ていると言われている。特にグレート義太夫は一時期、麻原の弟ではないかと都市伝説になったこともある。
- 若いころ極真会館に入門したが、すぐ辞めてしまった。
- 代々木ゼミナールにいた頃、「麻原彰晃を称える会」があった。
- 入浴で抜けた体毛や風呂の残り湯を、「御宝髪」や「ミラクルポンド」と称して高額で信者に販売していた(「ミラクルポンド」は当時2万円だったらしい)。購入した信者は、スープにして飲んだり、細かく切って御飯にふりかけて食べていた。さらには、自身の尿を茶漬けにした物を5万円で信者に販売していた。
- 「思ったことを自由に言ってみなさい」と言ったにも関わらず、信者がありのままに言うと「馬鹿野郎! そんなことは聞いていない!」と言った。
- 「裁判中に英語を話した」という記事がある。英文法的には間違いが目立っていたが、単語は難易度の高いものを使っていた。さらに基本的な単語をど忘れした時、弁護人が教える場面も見られた。
- 1審の初公判で裁判長に「(本名は)松本智津夫ではないのですか」と尋ねられたとき「松本智津夫という名前は捨てました。(今の名前は)麻原彰晃です」と言った。
- 東京拘置所そばの建造物(高速道路の柱)から超望遠レンズを付けたカメラにより、車椅子に乗った麻原の姿が撮影されている(当時、東京拘置所の塀の一部が工事のため内部が見えていた。これに気づいた宮嶋茂樹は同僚と協力し撮影に成功した。週刊誌に掲載後、工事されていた塀はさらに嵩上げされ、撮影場所の建築物付近の警戒が厳しくなっており、近づいたら警察が駆けつけるようになっている)。
- 1審で死刑判決を受けたとき「何故なんだ! ちくしょう!」と叫んだ。精神鑑定で正常と判断された根拠の1つに、腕をひねって「痛い!」と言ったことが挙げられる。
- 現在、おむつを使用していると報じられている。風呂に自力で入れないので看守等に洗われる訳であるが、体に付着した糞のせいで風呂場はとんでもないことになる。掃除の際は飛び散った糞を靴で踏んで細かくして流し、クレンザーで殺菌するらしい<ref>『獄中で見た麻原彰晃』麻原控訴審弁護人/編 インパクト出版会</ref>。
- 控訴審の弁護人である松井武によると、麻原は東京拘置所における松井との接見の最中に服の上から股間を擦り、さらに陰茎を露出させて自慰行為をおこない、射精に至ったという<ref>麻原控訴審弁護人編『獄中で見た麻原彰晃』p.101(インパクト出版会、2006年)</ref>。自分の娘たちとの接見でも自慰行為を行ったことがあるという<ref>『週刊新潮』2008年2月7日号「独占手記『麻原彰晃四女』獄中の父が『詐病』と悟った瞬間」</ref>。
(出典:Wikipedia)
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