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1.地理
1.3.気候
- 長野県は南北に長く、各都市の標高が異なり、更に山脈や盆地の形状などの気候修飾を受けるため、同じ県内であっても気候の違いが大きい。
- 志賀高原、菅平高原、八ヶ岳麓などの海抜が高い高原地帯は、Df気候(亜寒帯湿潤気候)である。
- 内陸性気候でそれに併せて北信地方の大部分と中信地方の飛騨山脈東麓と東信地方の上田市北東部は日本海側気候。それ以外の地域は中央高地式気候である。
- 降水量も地域差が大きく、県の東信から北信にかけては年間1000mm前後と少なめだが、中信から南信にかけては年間1500mmに達する。
- 北信地方、中信地方、東信地方の各一部は地域豪雪地帯または特別豪雪地帯である。北部と南部では雪のふる条件が異なり、東信、北信、大北地域では西高東低の冬型、中南信は関東・東海地方で雪を降らせる南岸低気圧が通過する際に大雪を降らせ、県内では「かみゆき」と呼ばれている。
主な都市の冬 (1月。平年値)
(出典:Wikipedia)