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12.運航機材
12.5.貨物機(JALカーゴ)
経年化が進んでいるボーイング747-200F型機を退役させ、北東アジアや東南アジアの中小規模路線にはボーイング767-300F型機を、大規模路線にはボーイング747-400F型機を順次導入している。
- ボーイング 747-400F 6機 …機首に貨物用ドアが設けられたボーイング747-400型機の貨物仕様。日本航空では、これまでのボーイング747-200F型機の後継として、大規模路線には747-400F型機を、中小規模路線にはボーイング767-300F型機を導入していく予定。この型式の発注は2機のみで同社による新規発注はない。同社所有の747で唯一、鶴丸塗装経験が1機も無い型である。
- で改修作業中。
- ボーイング 747-200F 6機 …貨物専用機として製造された機材と、旅客用ボーイング747-200型機を貨物機仕様に改造した機材がある。経年化が進んでおり、順次、前記のボーイング747-400F型機などと置き換えられる予定。今後の予定としては、2008年末に、3機が退役する予定。この型にはパンアメリカン航空から購入した中古機2機が含まれていた。またシンガポール航空から旅客型の中古機を購入後貨物機に改造したケースも1機ある。
- ボーイング 767-300F 3機(2機発注中) …中小規模の貨物路線用に導入された機材。日本航空では、これまでボーイング747-200F型機で採算の合わなかった路線、特に北東アジアや東南アジア方面の路線中心にこの機材を順次導入していく予定。既に1機が納入され、運航を開始している(ちなみにこの767-300F初号機は、軽量化を狙って白塗装を行わないポリッシュド・スキンである)。
(出典:Wikipedia)
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