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2.沿革
(斜体のものは日本航空ジャパン=日本エアシステムの事項。更なる詳細は日本エアシステムの記事を参照)
- 1951年(昭和26年)8月1日 - 第二次世界大戦後初の日本における民間航空会社として日本航空が設立される。
- 1951年(昭和26年)10月25日 - 初の路線となる東京-大阪-福岡線をマーチン202型機「もく星号」により開設。
- 1952年(昭和27年)10月25日 - ダグラスDC-4B型機により自主運航開始。
- 1953年(昭和28年)8月1日 - 日本航空株式会社法(昭和28年法律第154号)公布。同日施行。
- 1953年(昭和28年)10月1日 - 日本航空株式会社法に基づき、旧会社の権利及び義務を承継した特殊会社「日本航空株式会社」を設立。
- 1954年(昭和29年)2月2日 - 初の国際線となる東京-ウェーキ-ホノルル-サンフランシスコ線をダグラスDC-6型機により開設。
- 1960年(昭和35年)8月12日 - 初のジェット機となるダグラスDC-8-32型機1番機「FUJI」号が東京-ホノルル-サンフランシスコ線に就航。
- 1961年(昭和36年)9月25日 - コンベア880型機が日本初の国内線ジェット旅客便として東京-札幌線に就航。
- 1964年(昭和39年)4月15日 - 運輸省(当時)による日東航空と富士航空、北日本航空の政策合併により、日本国内航空(JDA)を設立。
- 1965年(昭和40年)1月20日 - 日本初の海外パックツアーであるジャルパック第一弾の発売開始。
- 1967年(昭和42年)3月6日 - 世界一周線西回り線(東京-香港-バンコク-ニューデリー-テヘラン-カイロ-ローマ-フランクフルトまたはパリ-ロンドン-ニューヨーク-サンフランシスコ-ホノルル-東京)開設。翌日には東回り1番機が出発。
- 1968年 (昭和43年)4月1日 - アメリカ、ワシントン州のモーゼスレイクに運航乗員訓練センターを開設。
- 1970年(昭和45年)2月2日 - 株式を東京、大阪、名古屋の各証券取引所第一部に上場。
- 1970年(昭和45年)7月1日 - ボーイング747型機が東京-ホノルル線に就航。
- 1971年(昭和46年)5月15日 - 日本国内航空(JDA)及び東亜航空(TAW)が合併し、東亜国内航空(TDA)となる。
- 1974年(昭和49年)4月21日 - 日本政府による中華民国との断交処置に対する中華民国当局の日華路線停止措置により日華路線を休止するとともに、台北FIR内の飛行も中止。
- 1975年(昭和50年)8月8日 - 中華民国路線運航のための子会社である日本アジア航空株式会社(JAA)を設立。
- 1978年(昭和53年)5月21日 - 前日の新東京国際空港(現成田国際空港)開港を受け、開港後の初便であるロサンゼルス発のダグラスDC-8貨物機が到着。国際線を東京国際空港(羽田空港)から新東京国際空港に完全移管。
- 1981年(昭和56年)4月28日 - 日本航空株式会社法の改正法が公布、施行。
- 1986年(昭和61年)7月20日 - 45/47体制の廃止を受け、初の国内ローカル線である東京-鹿児島線を開設。
- 1987年(昭和62年)11月18日 - 日本航空株式会社法を廃止する等の法律(昭和62年法律第92号)が施行され、日本航空株式会社法廃止、完全民営化。
- 1988年(昭和63年)4月1日 - 東亜国内航空が日本エアシステム(JAS)に商号変更。
- 1991年(平成3年)1月10日 - ヤマト運輸や日本通運などとともに国内貨物航空会社日本ユニバーサル航空を設立。
- 1992年(平成4年)12月6日 - 新東京国際空港(現成田国際空港)第2ターミナルの供用開始を受け、使用ターミナル及びオペレイションセンターを第一ターミナル北ウイングから第2ターミナルに移管。
- 1993年(平成5年)9月27日- 東京国際空港(羽田空港)沖合展開に伴う西旅客ターミナルビル(ビッグバード)の供用開始を受け、使用ターミナル及びオペレイションセンターを旧ターミナルビルから西旅客ターミナルビルに移管。
- 1995年(平成7年)2月14日 - 契約制客室乗務員の自社採用実施を発表。
- 1995年(平成7年)6月1日 - 日本の航空会社として初の自社ウェブサイトを開設。
- 1996年(平成8年)7月27日 - 本社を東京都品川区天王洲の自社ビル「JALビルディング」に移転。
- 2000年(平成12年)4月1日 - 旅客販売、貨物事業、整備の3部門で社内カンパニー制を導入。
- 2002年(平成14年)7月4日 - 貨物航空連合のWOWに加盟。
- 2002年(平成14年)10月2日 - 日本エアシステム(後の日本航空ジャパン)と経営統合し、同社との株式移転により持株会社株式会社日本航空システム(後の株式会社日本航空)を設立、日本エアシステムと共にその完全子会社となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 日本航空、日本エアシステムを、それぞれ日本航空インターナショナル、日本航空ジャパンと商号変更。
- 2005年(平成17年)10月25日 - JALグループとして国際的な航空連合である『ワンワールド』への加盟方針を決定した。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 日本航空インターナショナルを存続会社として、ジャルセールスと合併。
- 2006年(平成18年)10月1日 - 日本航空インターナショナルを存続会社として、日本航空ジャパンを吸収合併。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 日本航空インターナショナル、日本アジア航空、JALウェイズ、JALエクスプレス、ジェイ・エア、日本トランスオーシャン航空が『ワンワールド』に正式加盟・サービス開始。『ワンワールド』塗装の飛行機を運航。
- 2008年(平成20年)4月1日 - 日本アジア航空を吸収合併。これにより日本アジア航空が運航していた中華民国路線は日本航空インターナショナルに承継された。
(出典:Wikipedia)