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5.営団地下鉄が原因となった事故
1968年1月27日 日比谷線六本木駅~神谷町駅を走行中の東武鉄道2000系回送列車が火災で運転不能となり、6両中1両が全焼、1両が半焼。乗務員と消防士11名が負傷した。乗客は、床下からの発煙が認められた六本木駅で全員降ろされたために無事であった。
1978年2月28日 東西線葛西駅~南砂町駅(当時西葛西駅は未開業)の荒川中川橋梁上にて強風が原因で車両が脱線・横転する事故が起きており、20数名が負傷した。
2000年3月8日 日比谷線中目黒駅付近で電車がせり上がり脱線を起こし、対向電車と衝突し大破した。死者5名。営団日比谷線脱線衝突事故も参照。
営団地下鉄が原因となった事故で、旅客の死亡を生じたのは後にも先にもこの一度のみである。
但し、職員のみの死亡事故ならば、1998年3月11日に千代田線代々木公園駅~代々木上原駅間にて線路上を背行歩行していた職員4人のうち3人が営業運転終了後の回送電車にはねられ死亡する事故が起きている。
(出典:Wikipedia)
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