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3.バスケットボール界の永久欠番
3.4.全米プロバスケットボール協会の永久欠番
備考
- シャーロット・ボブキャッツ、メンフィス・グリズリーズ、トロント・ラプターズ、ロサンゼルス・クリッパーズの永久欠番は現在ない。
- NBAならではのケースとして、「コーチの勝利数由来の永久欠番」「ファン=6人目の選手としての永久欠番」「所属歴のない選手の永久欠番」がある。
- コーチの勝利数由来の永久欠番 - ペイサーズのスリック・レオナルドの529番、ナゲッツのダグ・モーの432番、ニックスのレッド・ホルツマンの613番、サンズのコットン・フィッツシモンズの832番。
- ファン=6人目の選手としての永久欠番 - キングスとホーネッツの6番。
- 所属歴のない選手の永久欠番 - ホーネッツのピート・マラビッチの7番(かつてニューオーリンズに本拠を置いたニューオーリンズ・ジャズ(現・ユタ・ジャズ)で活躍した功績を称えて)、ヒートのマイケル・ジョーダンの23番(NBAに貢献したということで永久欠番にすると2003年にパット・ライリーが決定した。(一説には「マイケル・ジョーダンに苦しめられたライリーが、自チームで23番を見たくないからだ」とも言われている。))
- NBA最多の優勝回数を誇るセルティックスの永久欠番数はNBA最多の21。
- 複数選手を称えた永久欠番としてニックスの15番(アール・モンローとディック・マグワイア)がある。
- ピストンズのチャック・デーリーの2番は選手としてではなく、コーチとして2連続優勝を讃えて永久欠番としている。
- セルティックスのレッド・アワーバックの2番は、創設者のウォルター・ブラウンの1番が欠番にされていることに倣ったものである。
- トレイルブレイザーズのジャック・ラムゼイの77番は、NBA優勝を果たした1976-77シーズンのコーチとして永久欠番としている。
- セルティックスの18番はジム・ロスカトフの永久欠番にする予定だったが、ロスカトフ本人が辞退。後にデイブ・コーウェンスの永久欠番となる際に、準ずる形として共に顕彰されている。
- チームによってはトレーナーやアナウンサーを欠番扱いとする場合もある。
- 永久欠番となった人物が最も多い番号は32番で、マジック・ジョンソンら9人。
- 99番までの番号で、現在永久欠番となっていない番号は0番、8番、26番、28番、29番、37-39番、46-49番、51番、54-76番、78番-98番である。
(出典:Wikipedia)