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2.サッカー界の永久欠番
2.3.その他の国のサッカー界の永久欠番
備考
- ナショナルチームにおける永久欠番制度はFIFAに認められていないため、大会の規定(例:スターティングメンバーの背番号を1-11番とする場合や、大会に登録できるのは23人で1-23番を使用する場合など)により、やむを得ず使用する場合がある(特に国家代表が出場する大会でその場合が多い)。
- サポーターを12番目の選手にたとえる意味で12番を欠番とするチームが複数存在する。日本では永久欠番とはされない(Jリーグでは現在浦和、鳥栖以外全チームで採用)が、欧州では永久欠番扱いとなっているチームも存在する(フェイエノールト等13チームが12を欠番としている)。(特にクラブチームが出場する大会でその場合が多い)
- マンチェスター・シティのフォエ、セビージャのプエルタ、ユトレヒトのディトマソ、ベンフィカのフェヘル、ディナモ・ブカレストのハルダンは在籍中に亡くなったためにそれぞれ付けていた番号が永久欠番となった。ちなみにプエルタの16番は会長が彼の息子が成長してセビージャFCの選手になれば継承させる旨の発言していたので欠番でなくなる可能性がある。
- サッカーの場合、固定背番号制になったのが最近からで、番号が他のスポーツよりも重くなっている事(特に10番)や選手の移り変わりが激しくて1チームで長く功績を残した選手が出てこない事から長い歴史の割には永久欠番の数は少ない。しかし、最近では在籍中に死亡した選手の番号を永久欠番にする不幸なケースが増えている。
(出典:Wikipedia)