ランキングモンスター
7.プロ入り前のエピソード
7.2.大学時代
- 六大学野球では1度だけリリーフピッチャーとしてマウンドに立ったことがある。乱戦の結果、ベンチ入りしたリリーフピッチャーが全員登板し、緊急措置として高橋に白羽の矢がたった。全く予定外のことだったが、失点0で切り抜ける。この際に球速149km/hを記録した。
- 後輩の佐藤友亮は「由伸さんは仏様みたいな人で、あの人のおかげで僕たちは助かりました。あの人がいなかったら、野球をやめているやつらが何人かいるでしょうね。ミスをしても声を掛けてくれるし、他の先輩が怒っているのをなだめてくれて、罰を軽くしてくれたり。 とにかく、優しかったです。」 とプロ入り後に語っている。
- 高橋の出身地である千葉にあるロッテのファンが、「高橋君にロッテへの逆指名入団を」と署名運動を繰り広げ、数万人の署名を集めた。
- ドラフト会議前、明治神宮野球場でのプレーを望む高橋と、神宮を本拠地とするヤクルトスワローズは相思相愛の関係であるとされていた。しかしドラフト当日、高橋は神妙な面持ちで読売ジャイアンツを逆指名し、その後入団した。このことを当時ヤクルトの監督であった野村克也氏は、雑誌のインタビューで「うち(ヤクルト)以外を指名するなんて聞いていない」という旨の発言をしている。
(出典:Wikipedia)
ランキングモンスタートップ>高橋由伸>大学時代