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2.日本の裁判官
2.3.人数
裁判所構成法時代の裁判官は明治23年の時点で判事1531人であった。
裁判所法施行後の定員は、昭和22年の時点で高裁長官8人、判事814人、判事補250人、簡裁判事645人(最高裁の裁判官15人を合わせて1731人)であったが、その後漸増してきた<ref>兼子一・竹下守夫『裁判法(法律学全集)』第3版(有斐閣)224頁</ref>。
平成21年4月1日現在の定員は、高裁長官8人、判事1717人、判事補1020人、簡裁判事806人(最高裁の裁判官15人を合わせて3566人)である(裁判所職員定員法1条)。
(出典:Wikipedia)