2004年3月13日、JR九州の営業する九州新幹線の部分開業により、新八代駅 - 鹿児島中央駅間を運転開始した。新八代駅で在来線との乗り換えが行われている。しかし、新八代駅とその周辺は遺跡の中に立地しているために周辺の整備は遅れていて、2004年3月4日の八代市による5か年計画では周辺道路と公園の整備のみと頼りなく、現状では民間企業の参入に委ねている状態で、一日も早い本格的な周辺整備が望まれている。