ランキングモンスター

東京地下鉄-案内放送について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
7.案内放送

車内の自動放送で英語による案内放送を行っている(自動放送対応車両のみ)。これは1964年(昭和39年)10月東京オリンピック開催中に期間限定でテープで放送されて以来である。ただし南北線では営団時代の2002年、FIFAワールドカップ開催時に英語放送が追加されたことがある。

車内放送は、日本語は森谷真弓、英語はクリステル・チアリが担当している。車内放送は基本的に、「東京メトロ○○線をご利用いただきましてありがとうございます。この電車は、(○○方面○○線直通)○●行きです。(途中駅で種別変更がある有楽町線・副都心線の場合は「○○線直通、○○線内●●(種別)、○●行きです。」となる)次は、○○、○○です。乗り換えのご案内です。○○○線はお乗り換えください。」と日本語放送が入り、次に「This train is bound for ○●.The next station is ○●.Please change here for the○○○line.」と英語放送が入る(なお、駅名部分の発音は日本語の発音に基づく)。駅に着いたときは「(足元にご注意ください。電車とホームの間が広く開いております。)出口は○側です。」という車内放送になる。各路線や車両によってそれぞれ微妙に異なる場合がある。東西線・有楽町線・副都心線・その他他社線直通の優等列車でも、英語放送では種別は案内されず前述のものと同じ様に放送される。また日本語放送においても、通過区間が近づくまで停車駅などを案内しない路線も多い。初電終電の時間帯や平日の朝夕ラッシュ時には、乗換案内や英語放送を省略設定とすることが多い。

列車が発車する時はブザーや発車サイン音が鳴り、「発車いたします。閉まるドアにご注意下さい。(無理なご乗車はおやめ下さい。/駆け込み乗車はおやめ下さい。)」または「ドアが閉まります。手荷物をお引き下さい。」と放送が入る。なお発車サイン音は、南北線・副都心線(小竹向原駅 - 渋谷駅間)で使用している。また丸ノ内線ではほとんどの駅で車外メロディを使用している。その他の路線ではブザーを使用している。日比谷線の自動放送はこれらとは傾向が異なる。車内放送と同様に、ラッシュ時には違った内容の放送が追加される路線・駅もある。

また駅自動放送の声は、A線では女性声・B線では男性声を使用している。

(出典:Wikipedia)

ランキングモンスタートップ東京地下鉄>案内放送

東京地下鉄を検索
東京地下鉄のブログを検索
東京地下鉄の動画を検索
東京地下鉄の画像を検索
東京地下鉄の書籍を検索
東京地下鉄の音楽を検索
東京地下鉄のDVDを検索
人気の音楽・映画・コミックのランキングランキング★モンスターでチェック!