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6.特記事項
6.4.駅・車内での案内
- 天神橋筋六丁目駅に停車する列車は、「次は天神橋筋六丁目、天六です」といったアナウンスをする。略称を最初に言う車掌が多い中、珍しい例である。
- 梅田、三宮、宝塚といったJRの路線に乗り換え可能な駅に着く際の乗り換え案内では旧国鉄時代から一貫してJR線への案内をしていない。ただし2006 - 2007年のダイヤ改正で路線図に関してのみ表記するようになっている。
- なお、大阪市交通局は堺筋線扇町駅をJR大阪環状線への乗り換え駅として案内しているが、阪急電車の路線図にはその旨が記載されていない。
- 駅構内の自動放送はタレントの片山光男と丸子由美が担当している。ちなみに片山は並行するJR宝塚線の駅放送も務めている。
- 1996年(平成8年)1月1日、「ジェントルサウンドサービス」の一環として、駅・車内での案内を変更した。具体的には自社線内での車掌の手笛による発車合図を原則廃止。優等列車の停車駅の案内を「次は○○まで止まりません」から「次は○○に止まります」に。次駅の案内を「次は○○でございます」から「次の停車駅は○○でございます」に、また案内回数を主要駅を除き原則1回とした。2005年(平成17年)10月1日から車内での案内放送を「次の停車駅は○○でございます」から「次は○○、○○です」に変更している。2006年(平成18年)10月1日からは神戸線・宝塚線で2007年(平成19年)3月16日からは京都線の駅ホームでの案内放送を「ただいま到着の電車は各駅停車梅田行きでございます」から「ただいま到着の電車は各駅停車大阪梅田行きです」に変更している<ref>参考リンク</ref>。
- 梅田・三宮・新開地・河原町の4駅については「大阪梅田」「神戸三宮」「神戸新開地」「京都河原町」のようにアナウンスする(繰り返す場合は2回目以降、大阪・神戸・京都の部分を省略する)。
- ただし「神戸新開地」の呼称は大阪府内(梅田駅や十三駅など)のみ実施し、兵庫県内では単に「新開地」とアナウンスされる。また、神戸高速線内の上り列車では「阪急三宮」「阪急・大阪梅田」とアナウンスされる。
(出典:Wikipedia)
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