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阪急電鉄-回数券について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
4.鉄道事業
4.7.運賃
回数券

以下の種類の回数券を発売している。有効期限は発売日から3か月後の末日まで。

なお、昼間時間帯とは10 - 16時の間に入場・精算使用することを指す。土休日には土休日ダイヤで運転する平日(お盆・年末年始期間)も含む。

能勢電鉄・神戸高速・山陽電鉄・神戸電鉄連絡は普通回数券・ハーフ時差回数券・ハーフ土休日回数券のみの発売である。

有効区間が阪急線内のみとなる場合は回数券カードでの発売も行っている。回数券カードのみ、普通回数券22回券(20回分の金額)を発売している。複数人で使用する場合は事前に券売機で回数券券片に引き換える必要がある。

2007年4月1日より、180円、260円、310円区間のすべての回数券については、有効期間内であれば阪神電鉄でも利用可能となった。ただしそのままでは利用できず、阪神線で利用する際は入場前に青色の券売機で阪神の回数券に引き換える必要がある。また、阪神線180円、260円、310円区間の回数券も同様に阪急で使用可能である。こちらも使用前に赤色の券売機で阪急の回数券に引き換える必要がある。2009年3月20日より270円区間回数券も同様の取り扱いを開始した。(阪神なんば線開業により阪神に270円区間が出現したため)

阪急では乗り越し精算の際、回数券を1枚のみ券面に記載された額面の金券として使用することができる。例えば、450円区間を、270円の普通乗車券(または回数券)で入場・乗車した場合、出場時に180円の回数券をもって乗り越し精算をすることができる。不利を承知で合計金額が過剰になる場合も使用できる(例:510円区間を260円の普通乗車券(または回数券)で入場、出場時に260円の回数券をもって乗り越し精算)が、この時は改札機・精算機の利用はできず、係員窓口で精算する必要がある。

2008年12月29日に偽造レインボーカード(大阪市交通局のスルッとKANSAI対応カード)の使用が発覚したため、2009年2月より順次、自動券売機でのラガールカードを含むスルッとKANSAI対応カードでの回数券及び回数カードへの引き換えができなくなる予定である<ref>5,000円ラガールカード(小児2,500円)の発売中止およびスルッとKANSAIカードによる回数券の発売中止について</ref>。

(出典:Wikipedia)

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