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4.診断
4.1.身体所見([[神経学]]的所見)
上記の巣症状のほか、上位中枢の障害を示唆する錐体路徴候(腱反射の亢進、バビンスキー反射の出現)や眼球運動異常などから梗塞部位が推測できる。神経学的所見から脳梗塞(脳卒中)の客観的な重症度を記載する方法として、いくつかのスケールが提唱されている。最も簡便で臨床的に多用されているのはNIHSS(National Institute of Health Stroke Scale)である<ref>http://melt.umin.ac.jp/nihss/nihssj-table.htm(http://melt.umin.ac.jp/nihss/nihssj-table.htm) NIHSS判定表</ref>。これは超急性期の血栓溶解療法を実施する際には必須の項目となっている。
(出典:Wikipedia)
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