ランキングモンスター
2.球団の歴史
2.6.再び栄光を
1970年代には、ビリー・マーチン監督の時に、ジョージ・スタインブレナーらが1月3日にCBSから1,000万ドルで球団を買収。老朽化したヤンキー・スタジアムを改装し、マーチン監督の解雇と雇用を何度も繰り返した。スタインブレナーはマーチンの「監督」としての手腕を高く評価する一方で、マーチン自身の「人間性」は完全否定しており、複数回の解任→就任も、チーム成績の浮沈に関わらないところが大きい。オークランド・アスレチックスからスター選手のレジー・ジャクソンを獲得したが、これもまたマーチンとジャクソンが反目しあい、喧嘩も日常茶飯事という状況。地元マスコミはこれを「ブロンクス・ズー(まるでベンチは動物園のようだ)」と、報じている。マーチンとスタインブレナーの確執と同じに、当時のチーム状況を特徴付けるものであった。1970年代後半のヤンキースの成績は、まさに一進一退という感じで、この時期のハイライトは、レジー・ジャクソンの放った1977年のワールドシリーズでの3打席連続本塁打(すべて初球)であろう。
(出典:Wikipedia)
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