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6.産業
6.3.第三次産業
高知県は、「陸の孤島」と称されるほど長年にわたり陸路交通が不便な土地であり、高速道路の整備が1990年代にまで遅れたことから、その商業は県域で循環する性格が強い傾向にあった。
高知道高知インターチェンジの開通後は、1999年のイオン高知ショッピングセンターの出店やコンビニエンスストアローソンの進出が1997年の夏ごろであり、それまで県内にはスパーなどのコンビニエンスストアしかなかった)の急激な増加がみられるようになり、2003年頃からは帯屋町をはじめとする中心市街地の衰退傾向が明らかとなりつつある。
2002年には目抜き通りのはりまや交差点に接する高知西武が撤退し、2005年11月にはダイエーも撤退した。その後2009年をめどに高知西武跡地については商業系ビルの建設が予定され、2006年6月中旬までに解体作業も完了していた。しかし計画は個人消費低迷や原油高における資材高騰の影響により担当企業が白紙撤回を発表して撤退。また立地条件の兼ね合いで採算性も見込めない事から開発計画の目処すら立たず、現場は更地の状態が続いている。
また、グルメステーションバルザ(高知スーパーマーケット)の跡地には分譲マンションと商業施設の複合施設が2009年秋竣工をめざし建設中であり、サニーマートが出店する予定である。
なお、ダイエーショッパーズ高知店の跡地は現在、有料式駐車場となっている。
(出典:Wikipedia)

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