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5.歴史
5.2.年表
丹那トンネル開通後
- 1934年(昭和9年)12月1日 - 丹那トンネルが完成し、熱海 - 沼津間 (21.6km) が電化複線で開業。国府津 - 御殿場 - 沼津間 (60.2km) は御殿場線として分離。熱海線の国府津 - 熱海間 (26.9km) と共に新規開業区間が東海道本線に組み込まれ、これにより東京 - 神戸が現在のルートで完成。函南駅、三島駅開業。江尻駅を清水駅に改称。品川 - 新鶴見操車場間に蛇窪信号場を、熱海 - 函南間に来宮信号場を開設。
- 12月5日 - 東山仮信号場廃止。
- 1935年(昭和10年)2月11日 - 貨物支線 汐留 - 東京市場間 (1.1km) が開業。(貨)東京市場駅開業。
- 1936年(昭和11年)2月13日 - 新所原仮信号場を開設。
- 3月8日 - 桜井仮信号場廃止。
- 12月1日 - 新所原仮信号場を駅に変更し新所原駅開業。
- 1937年(昭和12年)2月1日 - 名古屋駅付近高架化・経路変更。(貨)笹島駅開業。
- 2月2日 - 栄生仮信号場廃止。
- 3月15日 - 八幡信号場 - 名古屋港間に名古屋博覧会前駅開業。名古屋汎太平洋平和博覧会開催に伴う。
- 5月23日 - 東灘 - 神戸間複々線化。
- 6月1日 - 名古屋博覧会前駅廃止。
- 10月10日 - 京都 - 吹田間が電化。大阪 - 塚本間複々線化。
- 1938年(昭和13年)9月16日 - 西大路駅開業。
- 12月1日 - 千里丘駅開業。京都 - 梅小路間複々線化。
- 1939年(昭和14年)8月1日 - 品鶴線 品川 - 新鶴見操車場間が電化。
- 11月1日 - 小野浜駅に神戸港駅(こうべみなとえき)を併合 (-1.5km)、小野浜駅が神戸港駅(こうべこうえき)に改称。
- 1940年(昭和15年)4月1日 - 東淀川駅開業。
- 6月1日 - 舞坂駅を舞阪駅に改称。
- 11月1日 - 共和駅休止。
- 1942年(昭和17年)1月15日 - 枇杷島 - 清洲間に五条川信号場を開設。
- 1943年(昭和18年)6月1日 - 笠寺仮信号場を駅に変更し笠寺駅開業。
- 1944年(昭和19年)7月1日 - 清水港線 清水港 - 清水埠頭間改キロ (-0.2km)、清水埠頭 - 三保間 (6.0km) 延伸開業。*(貨)巴川口駅、*(貨)三保駅開業。
- 1945年(昭和20年)1月1日 - 名古屋港線 名古屋 - 名古屋港間の旅客営業廃止。東海橋乗降場廃止。
- 6月10日 - 西伊奈信号場を開設。
- 7月11日 - 共和駅営業再開。
- 1946年(昭和21年)6月28日 - 由比 - 興津間に洞仮信号場(2代目)を開設。
- 9月13日 - 洞仮信号場(2代目)廃止。
- 11月1日 - 大垣 - 垂井 - 関ヶ原間の下り線専用の支線が開業(旧下り本線が復活)。
- 1947年(昭和22年)4月11日 - 岸辺駅開業。
- 7月1日 - (貨)蛇松駅を(貨)沼津港駅に改称。沼津 - 沼津港間改キロ、0.2km短縮。
- 1948年(昭和23年)8月1日 - 西伊奈信号場を駅に変更し西小坂井駅開業。御油駅を愛知御津駅に改称。
- 1949年(昭和24年)1月1日 - 神埼駅を尼崎駅に改称。
- 1950年(昭和25年)5月20日 - 品川 - 新鶴見操車場間に丸子信号場を開設。
- 6月1日 - 貨物支線(西名古屋港線)笹島 - 西名古屋港間 (12.6km) が開業。(貨)西名古屋港駅開業。
- 1952年(昭和27年)11月15日 - 尾張一ノ宮駅を尾張一宮駅に改称。
- 1953年(昭和28年)7月8日 - 三河大塚仮停車場開業。
- 1954年(昭和29年)1月1日 - 名古屋港線(貨)堀川口駅が移転 (+1.5km)。
- 4月15日 - 東京 - 有楽町間に1線増設し常磐線の電車が有楽町駅まで乗り入れ開始。
- 1955年(昭和30年)1月17日 - (貨)東高島駅開業、千若信号場を統合。高島線 瑞穂駅への貨物支線の起点を入江駅から東高島駅に (-0.6km)、横浜市場駅への貨物支線の起点を高島駅から東高島駅に (-1.4km)、東神奈川駅からの貨物支線の終点を高島駅から東高島駅に変更 (-1.0km)。
- 7月20日 - 稲沢 - 垂井 - 米原間、大垣 - 新垂井 - 関ヶ原間が電化。
- 1956年(昭和31年)4月10日 - 鈴川駅を吉原駅に、堀ノ内駅を菊川駅に改称。
- 11月19日 - 米原 - 京都間が電化され、東京 - 神戸間の電化完成。東京 - 田町間を2線増設し6線化。常磐線電車の有楽町駅乗り入れ廃止。
- 1957年(昭和32年)2月1日 - 名古屋港線 白鳥 - 名古屋市場 (1.2km) 間が延伸開業。(貨)名古屋市場駅開業。
- 1958年(昭和33年)5月1日 - 高島線 東高島 - 瑞穂間 (2.2km) が廃止(在日米軍専用線に転用)。(貨)瑞穂駅廃止。
- 10月1日 - 美濃赤坂線、北方貨物線が電化。
- 1959年(昭和34年)4月1日 - 貨物支線 東神奈川 - 海神奈川間 (2.0km)、高島線 東神奈川 - 東高島間 (1.5km) が廃止。(貨)海神奈川駅が廃止。
- 1960年(昭和35年)3月1日 - 三河大塚仮停車場を駅に変更し三河大塚駅開業。
- 1961年(昭和36年)4月6日 - 貨物支線(梅田貨物線)吹田 - 梅田間 (7.6km)、梅田 - 福島間 (1.0km)、神戸臨港線 神戸港 - 湊川間 (2.4km) に営業キロを設定。吹田 - 大阪 - 尼崎間の貨物営業廃止。
- 1962年(昭和37年)10月1日 - 静岡操車場開設。
- 1964年(昭和39年)3月25日 - 貨物支線 浜川崎 - 塩浜操間 (4.9km) が延伸開業。(貨)塩浜操駅(現在の川崎貨物駅)開業。
- 1965年(昭和40年)3月18日 - 梅田貨物線 梅田 - 福島間改キロ (-0.1km)。
- 7月 - 目黒川信号場、蛇窪信号場廃止。
- 7月1日 - 高島線 横浜港 - 山下埠頭間 (2.0km) 開業。(貨)山下埠頭駅開業。
- 10月1日 - 貨物支線 品川 - 汐留間及び汐留 - 芝浦間を区間統合し、品川 - 芝浦間に表示を変更。
- 1966年(昭和41年)11月20日 - 京都 - 向日町間貨物線1線増設し5線化。
- 12月24日 - 東刈谷駅開業。
- 1967年(昭和42年)3月20日 - 三ヶ根駅開業。
- 1968年(昭和43年)10月1日 - 新蒲原駅開業。
- 1969年(昭和44年)8月12日 - 瀬田駅開業。
- 9月13日 - 梅田貨物線 吹田 - 梅田間が電化。
- 10月1日 - (貨)湘南貨物駅開業。袖師仮停車場を(臨)袖師駅に変更。
- 11月1日 - 貨物支線 膳所 - 浜大津間 (2.2km) が廃止。(貨)浜大津駅廃止。
- 1970年(昭和45年)2月23日 - 膳所 - 京都間複々線化。
- 1971年(昭和46年)4月26日 - (貨)西浜松駅開業。
- 9月25日 - (貨)相模貨物駅開業。
- 10月1日 - (臨)袖師駅廃止。
- 1972年(昭和47年)4月20日 - 神戸臨港線 神戸港 - 摩耶埠頭間 (4.5km) が開業。(貨)摩耶埠頭駅開業。
- 10月1日 - (貨)東灘駅を操車場に変更、東灘操車場開設。神戸臨港線 東灘 - 神戸港間の起点を六甲道駅に変更 (+1.4km)、灘 - 神戸港間 (4.3km) にも営業キロ設定(六甲道 - 東灘操車場間、灘 - 東灘操車場間は本線との二重戸籍区間)。
- 1973年(昭和48年)10月1日 - 貨物支線(東海道貨物線) 汐留 - 東京貨物ターミナル - 塩浜操間 (16.5km) が開業。貨物支線 川崎 - 小田操車場 - 浜川崎間 (4.1km) 廃止。塩浜操 - 浜川崎間改キロ (-0.1km)。(貨)東京貨物ターミナル駅開業。小田操車場廃止。
- 1974年(昭和49年)9月1日 - 貨物支線 沼津 - 沼津港間 (3.0km) が廃止。(貨)沼津港駅廃止。
- 10月1日 - 六甲道 - 神戸港間の旅客営業廃止。梅田貨物線 吹田 - 梅田間及び梅田 - 福島間を区間統合し表示を吹田 - 福島間に、神戸臨港線 六甲道 - 神戸港間及び神戸港 - 湊川間を区間統合し表示を六甲道 - 湊川間に変更。
- 1976年(昭和51年)3月1日 - 東海道貨物線 浜川崎 - 鶴見間 (5.3km) が開業。塩浜操 - 浜川崎間改キロ (+0.5km)。
- 3月16日 - 貨物支線 梅小路 - 京都市場間 (2.8km) が開業。(貨)京都市場駅が開業。貨物支線 梅小路 - 丹波口間改キロ (+0.5km)。
- 10月1日 - 東京 - 品川間の地下別線(総武快速線)が開業。
- 1978年(昭和53年)10月1日 - 名古屋港線 白鳥 - 名古屋市場間 (1.2km) が廃止。(貨)名古屋市場駅廃止。
- 1979年(昭和54年)10月1日 - 東海道貨物線 鶴見 - 横浜羽沢 - 戸塚間 (20.2km) 開業。大船 - 小田原間の複々線化が完成。(貨)横浜羽沢駅開業。(貨)東横浜駅を信号場に変更し東横浜信号場開設。東海道貨物線 汐留 - 浜川崎間及び浜川崎 - 鶴見間を区間統合し表示を汐留 - 鶴見間に変更。
- 1980年(昭和55年)10月1日 - 品鶴線 品川 - 鶴見間に横須賀線列車が乗り入れ、旅客営業を開始(SM分離)。貨物支線 尼崎 - 尼崎市場間 (1.5km)、名古屋港線 名古屋港 - 堀川口間 (3.4km) が廃止。新川崎駅、東戸塚駅、(貨)名古屋貨物ターミナル駅開業。(貨)堀川口駅、(貨)尼崎市場駅廃止。東戸塚 - 戸塚間が本線と東海道貨物線の二重戸籍区間となる。
- 1981年(昭和56年)1月30日 - 東横浜信号場廃止。
- 1982年(昭和57年)2月20日 - 神戸臨港線 東灘信号場 - 神戸港間が電化。
- 11月15日 - 貨物支線 千里丘 - 吹田操車場 - 大阪貨物ターミナル間 (10.3km) が開業、岸辺 - 吹田操車場 - 大阪貨物ターミナル間 (8.8km) にも営業キロ設定(千里丘 - 吹田操車場間、吹田操車場 - 岸辺間は本線との二重戸籍区間)。高島線 高島 - 表高島間 (1.3km)、東高島 - 横浜市場間 (1.2km)、名古屋港線 名古屋 - 八幡信号場 - 白鳥間 (4.9km) が廃止。(貨)大阪貨物ターミナル駅開業。(貨)表高島駅、(貨)横浜市場駅、(貨)白鳥駅廃止。横浜港駅を信号場に変更し横浜港信号場開設。品川 - 芝浦間を区間分離し表示を品川 - 汐留間及び汐留 - 芝浦間に表示を変更。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物支線 汐留 - 東京市場間 (1.1km)、梅小路 - 京都市場間 (1.8km) が廃止。(貨)東京市場駅、(貨)京都市場駅廃止。新鶴見操車場、吹田操車場を信号場に変更し新鶴見信号場、吹田信号場開設。
- 1985年(昭和60年)3月1日 - 貨物支線 汐留 - 芝浦間 (2.8km) が廃止。(貨)芝浦駅廃止。
- 1986年(昭和61年)4月2日 - 西大井駅開業。
- 4月26日 - 六合駅開業。
- 11月1日 - 高島線 横浜港信号場 - 山下埠頭間 (2.0km) 、神戸臨港線 神戸港 - 摩耶埠頭間 (4.5km) が廃止。(貨)岐阜貨物ターミナル駅、西岐阜駅開業。(貨)汐留駅、(貨)山下埠頭駅、(貨)笹島駅、新垂井駅、(貨)摩耶埠頭駅廃止。(貨)高島駅を信号場に変更し高島信号場開設。汐留駅廃止により、品川 - 東京貨物ターミナル間改キロ (-6.8km)。高島駅廃止により貨物支線 高島 - 桜木町間の起点を東高島駅に変更 (+1.0km) 。笹島駅廃止により笹島 - 西名古屋港間の起点を名古屋駅に変更(改キロなし)。
- 1987年(昭和62年)3月21日 - 片浜駅、西焼津駅開業。
- 3月31日 - 高島線 高島 - 横浜港信号場間が廃止。高島信号場を駅に変更し高島駅再開業。横浜港信号場廃止。高島駅再開業により貨物支線 東高島 - 桜木町間の起点を高島駅に戻す (-1.0km)。西名古屋港線 名古屋 - 西名古屋港間で旅客営業開始(戸籍上)。
(出典:Wikipedia)
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