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5.歴史
5.2.年表
新橋 - 神戸間全通以後
- 1889年(明治22年)7月1日 - 分岐点 - 長岡 - 馬場間(43M22C≒69.64km、関ヶ原 - 分岐点間は4M45C≒7.34km)が延伸開業し、新橋 - 神戸間が全通。長岡駅(現在の近江長岡駅)、米原駅、彦根駅、能登川駅、八幡駅(現在の近江八幡駅)、草津駅開業。春照駅廃止。分岐点 - 長浜間営業休止。馬場 - 大津間の旅客営業が廃止され貨物支線となる。太湖汽船の長浜 - 大津間航路廃止。
- 7月6日 - 営業距離の単位をマイル・チェーンに変更(新橋 - 神戸間 376M24C65L→376M31C、分岐点 - 長浜間 9M67C65L→9M60C)。
- 1890年(明治23年)5月16日 - 蒲原駅、金谷駅開業。
- 1891年(明治24年)1月12日 - 深谷 - 長浜間が貨物支線として運行再開。本線との分岐点に(貨)深谷駅が開業。御殿場 - 沼津間複線化。
- 1894年(明治27年)4月16日 - 西ノ宮 - 三ノ宮間複線化。
- 8月 - 後の大井聯絡所と後の大崎駅を結ぶ軍用短絡線が竣工。
- 9月 - 神奈川 - 程ヶ谷間の軍用短絡線が竣工。
- 1895年(明治28年)4月1日 - 線路名称制定、新橋 - 神戸間、大船 - 横須賀間、大府 - 武豊間、深谷 - 長浜間、米原 - 敦賀 - 金ヶ崎間<ref>『明治27年度鉄道局年報』逓信省鉄道局、1895年 p.60(国立国会図書館 近代デジタルライブラリーより)</ref>、馬場 - 大津間を東海道線とする。
- 1896年(明治29年) - 御殿場 - 佐野間に神山合図所を開設。
- 1896年(明治29年)度 - 神奈川 - 程ヶ谷間の軍用短絡線を陸軍省から譲り受ける。
- 1897年(明治30年)3月5日 - 大谷 - 京都間複線化。
- 1898年(明治31年)4月15日 - 馬場 - 大谷間複線化され、馬場 - 京都間複線化完成。
- 1899年(明治32年)2月3日 - 吹田 - 大阪間複線化。
- 1900年(明治33年) - 野洲 - 草津間に野洲川合図所を開設。
- 1900年(明治33年)度 - 神山合図所を神山信号所に、野洲川合図所を野洲川信号所に、富士川合図所を富士川信号所に改称。
- 1901年(明治34年)2月5日 - 国府津 - 山北間複線化。
- 1902年(明治35年)1月1日 - 大津線に紺屋関駅開業。
- 2月10日 - 垂井 - 関ヶ原間複線化。
- 4月15日 - 二宮駅開業。
- 6月16日 - 野洲 - 草津間複線化。野洲川信号所廃止。
- 9月1日 - 蒲郡 - 岡崎間複線化。
- 11月1日 - 長岡 - 米原間複線化。新橋 - 神戸間改キロ、同区間で8C≒0.16km延長。米原 - 敦賀 - 金ヶ崎間を北陸線として分離<ref>『明治35年度鉄道局年報』逓信省鉄道局、1903年 p.1(国立国会図書館 近代デジタルライブラリーより)</ref>。
- 11月12日 - 営業距離の単位をマイルのみに変更(新橋 - 神戸間 375M17C→375.2M、神奈川 - 横浜間 1M55C→1.7M、程ヶ谷 - 横浜間 2M38C→2.5M)。
- 12月21日 - 静岡 - 焼津間に石部信号所を開設。静岡 - 石部信号所間複線化。
- 1903年(明治36年)1月20日 - 程ヶ谷 - 戸塚間に川上信号所を、小山 - 御殿場間に足柄信号所を開設。
- 1904年(明治37年)2月1日 - 住吉 - 三ノ宮間に灘信号所(現在の東灘信号場)を開設。
- 1905年(明治38年)2月1日 - 鶴見 - 東神奈川間に子安信号所を開設。
- 1906年(明治39年)4月 - 蒲郡 - 岡崎間に芦谷信号所を開設。
- 1907年(明治40年)3月1日 - 清洲信号所 - 木曽川間複線化。
- 3月15日 - 金谷 - 堀ノ内間に友田信号所を、山北 - 小山間に谷峨信号所を開設。
- 3月27日 - 名古屋 - 枇杷島間複線化。
- 4月8日 - 枇杷島 - 清洲信号所間複線化。
- 4月9日 - 興津 - 江尻間に清見寺仮乗降場を開設。昭憲皇太后の清見寺行啓のためお召し列車が停車した。
- 4月10日 - 清見寺仮乗降場廃止。
- 4月19日 - 清洲信号所廃止。
- 4月20日 - 焼津 - 島田間複線化。
- 6月13日 - 大府 - 大高間複線化。
- 6月15日 - 弁天島仮停車場開業。
- 8月20日 - 貨物支線(神戸臨港線)灘聯絡所 - 小野浜荷扱所間(2.0M≒3.22km)開業。灘信号所を灘聯絡所に改称。小野浜荷扱所(後の小野浜駅→神戸港駅)開業。
- 9月26日 - 大高 - 熱田間複線化。
- 11月1日 - 貨物支線 沼津 - 蛇松間 (2.0M)、平塚支線(1.0M≒1.61km)が正式開業。(貨)蛇松駅(後の沼津港駅)が正式開業。神奈川 - 横浜間及び程ヶ谷 - 横浜間を区間統合し、神奈川 - 横浜 - 程ヶ谷間に変更。
- 12月20日 - 掛川 - 袋井間複線化。
- 1908年(明治41年)ごろ - 小野浜荷扱所を小野浜駅に変更。
- 1908年(明治41年)2月2日 - 刈谷 - 大府間複線化。
- 2月10日 - 西ノ宮 - 住吉間に戎仮乗降場(初代)開業。神崎 - 西ノ宮間に武庫川仮信号所(初代)を、西ノ宮 - 住吉間に芦屋仮信号所(初代)を開設。西宮神社祭典に伴う列車増発に対応するため。
- 2月12日 - 戎仮乗降場(初代)、武庫川仮信号所(初代)、芦屋仮信号所(初代)廃止。
- 2月22日 - 西ノ宮 - 住吉間に岡本仮乗降場(初代)開業。岡本梅林公園への旅客輸送のため。
- 3月16日 - 岡本仮乗降場(初代)廃止。
- 3月28日 - 袋井 - 中泉間、安城 - 刈谷間複線化。
- 4月29日 - 穂積 - 大垣間複線化。
- 6月2日 - 豊橋 - 御油間複線化。
- 6月29日 - 御油 - 蒲郡間複線化。
- 7月29日 - 岡崎 - 安城間複線化。
- 9月11日 - 芦谷信号所を駅に変更し幸田駅開業。
- 9月23日 - 東神奈川駅開業。
- 10月26日 - 中泉 - 天竜川間の天竜川東岸に天竜橋信号所を開設。
- 11月5日 - 中泉 - 天竜橋信号所間複線化。
- 11月16日 - 吹田 - 大阪間に高畑仮信号所を、神崎 - 西ノ宮間に武庫川仮信号所(2代目)を、西ノ宮 - 住吉間に芦屋仮信号所(2代目)を開設。神戸港で観艦式開催による列車増発に対応するため開設。
- 11月19日 - 高畑仮信号所、武庫川仮信号所(2代目)、芦屋仮信号所(2代目)廃止。
- 1909年(明治42年)2月8日 - 岡本仮乗降場(2代目)開業。
- 4月21日 - 富士駅開業。
- 6月11日 - 木曽川 - 岐阜間に木曽橋信号所を開設。長良信号所廃止。
- 6月15日 - 木曽橋信号所 - 岐阜間、長良信号所 - 穂積間複線化。
- 10月12日 - 線路名称制定、新橋 - 神戸間、支線 神奈川 - 横浜 - 程ヶ谷間、貨物支線 沼津 - 蛇松間、灘聯絡所 - 小野浜間を東海道本線とする。大井聯絡所 - 大崎間を山手線貨物支線、大船 - 横須賀間を横須賀線、大府 - 武豊間を武豊線、馬場 - 大津間を大津線として分離。
- 11月1日 - 用宗駅開業。用宗 - 焼津間の石部信号所廃止。
- 11月24日 - 用宗 - 焼津間に石部仮信号所を開設。
- 12月16日 - 浜松町 - 烏森間の電車線(0.7M≒1.13km)が開業。浜松町 - 品川間が複々線化(電車線敷設)。田町駅、浜松町駅、烏森駅(現在の新橋駅)開業。都心環状線としての山手線の始まり。
- 12月21日 - 西宮 - 住吉間に戎仮乗降場(2代目)開業(初代と同目的)。神崎 - 西ノ宮間に武庫川仮信号所(3代目)を、西ノ宮 - 住吉間に芦屋仮信号所(3代目)を開設(両者とも廃止日不詳)。
- 1910年(明治43年)2月21日 - 高槻 - 茨木間に茨木川仮信号所(初代)を開設。
- 3月6日 - 富士川信号所 - 岩淵間複線化。
- 3月15日 - 富士川信号所廃止。
- 3月29日 - 京都 - 向日町間に吉祥院信号所を、向日町 - 山崎間に神足信号所を、山崎 - 高槻間に梶原信号所を、高槻 - 茨木間に富田信号所を、茨木 - 吹田間に坪井信号所を、吹田 - 大阪間に山口信号所を、神崎 - 西ノ宮間に水野信号所を、西ノ宮 - 住吉間に打出信号所を開設。
- 4月2日 - 茨木川仮信号所(初代)廃止。
- 6月25日 - 烏森 - 有楽町間の電車線 (0.7M) が延伸開業。有楽町駅開業。
- 8月24日 - 蒲原 - 興津間に洞隧道仮信号所(初代)を開設(廃止日不詳)。
- 9月15日 - 有楽町 - 呉服橋間の電車線 (0.7M) が延伸開業。呉服橋駅(東京駅の仮駅)開業。
- 10月1日 - 灘聯絡所を駅に変更、(貨)灘駅(初代)開業。
- 10月6日 - 用宗 - 焼津間に磯浜仮信号所を開設。
- 11月1日 - 磯浜仮信号所 - 焼津間複線化。
- 11月5日 - 京都 - 向日町間に梅小路仮信号所、桂川信号所を開設。吉祥院信号所廃止。
- 12月8日 - 石部仮信号所廃止。
- 1911年(明治44年)2月25日 - 梅小路仮信号所を仮停車場とし梅小路仮停車場開業。西本願寺・知恩院の大法会参拝団体客専用の仮駅。
- 3月9日 - 磯浜仮信号所廃止。蒲原 - 興津間に洞隧道仮信号所(2代目)を開設(廃止日不詳)。
- 3月10日 - 用宗 - 磯浜仮信号所間複線化。
- 3月31日 - 浜松 - 舞坂間に高塚信号所を開設。
- 4月10日 - 江尻 - 静岡間に草薙信号所を開設。
- 5月1日 - 貨物支線(名古屋港線)名古屋 - 名古屋港間(5.0M≒8.05km)が開業。(貨)名古屋港駅開業。程ヶ谷 - 戸塚間に権現信号所を、戸塚 - 大船間に久保信号所を、国府津 - 松田間に下曽我信号所を、御殿場 - 佐野間に富士岡信号所・岩浪信号所を開設。神山信号所廃止。
- 5月5日 - 梅小路仮停車場を聯絡所に変更、梅小路聯絡所を開設。
- 6月28日 - 名古屋港線 名古屋 - 名古屋港間で旅客営業開始。
- 9月1日 - 横浜駅構内扱いとして横浜港荷扱所開設。
- 1912年(明治45年)4月16日 - 守山駅開業。
- 1913年(大正2年)2月1日 - 木曽川 - 木曽橋信号所間複線化。木曽橋信号所廃止。
- 3月1日 - 大津線 (1.3M) を編入し貨物支線とする。同線の石場駅、紺屋関駅廃止。鷲津 - 二川間に白須賀信号所を開設。
- 3月15日 - 藤沢 - 茅ヶ崎間に辻堂信号所を開設。
- 4月5日 - 大谷 - 山科間に大塚信号所を開設。
- 6月1日 - 馬場駅を大津駅(2代目)に、大津駅(初代)を浜大津駅に改称。
- 6月2日 - 横浜駅構内扱いとして高島荷扱所開設。
- 6月21日 - 梅小路聯絡所を駅に変更し梅小路駅開業。
- 8月1日 - 打出信号所を駅に変更し芦屋駅開業。天竜川橋梁が複線化され、全線の複線化が完成。
- 10月25日 - 吹田 - 大阪間に宮原信号所を開設。山口信号所廃止。
- 11月27日 - 袋井 - 中泉間に原野谷川仮信号所を開設、原野谷川橋梁修繕のため。
- 1914年(大正3年)3月31日 - 原野谷川仮信号所廃止。
- 4月25日 - 安土駅開業。
- 9月13日 - 駿河 - 御殿場間に竹ノ下仮信号所を開設。
- 10月24日 - 岐阜 - 穂積間に長良川仮信号所(初代)を開設。
- 12月1日 - 長岡駅を近江長岡駅に改称。
- 12月20日 - 東京駅、神奈川 - 横浜間に高島町駅、大井聯絡所を駅に変更し大井町駅が開業。新橋駅(初代)が汐留駅に、烏森駅が新橋駅(2代目)に改称。
- 呉服橋駅廃止。呉服橋 - 東京間(0.2M≒0.32km)を廃止し、支線 東京 - 浜松町間 (1.9M) を本線に編入、浜松町 - 品川間 (2.4M) も本線に計上。新橋 - 横浜間の客車運転に代えて、東京 - 高島町間の電車運転(京浜電車、現在の京浜東北線)開始、同時に品川 - 横浜間複々線化。汐留 - 品川間 (3.1M) の旅客営業廃止。
- 12月24日 - 電車線 田町 - 品川間に伊皿子信号所を開設。
- 1915年(大正4年)1月10日 - 新居町駅開業。
- 2月15日 - 山北 - 谷峨信号所間に酒匂仮信号所を、谷峨信号所 - 駿河間に相沢仮信号所を開設。
- 2月24日 - 戎仮乗降場(2代目)、岡本仮乗降場(2代目)廃止。名古屋港線 名古屋 - 名古屋港間の旅客営業廃止。
- 4月19日 - 長良川仮信号所(初代)廃止。
- 5月10日 - 天竜橋信号所廃止。
- 6月20日 - 酒匂仮信号所、相沢仮信号所廃止。
- 7月10日 - 駿河 - 御殿場間に松沢仮信号所を開設。
- 7月15日 - 佐野駅を裾野駅に改称。
- 8月15日 - 神奈川 - 程ヶ谷間が経路変更(改キロなし)。新線上に横浜駅(2代目、現在の横浜市営地下鉄3号線の高島町駅付近)が開業。高島町駅、旧線上の平沼駅が廃止。横浜駅(初代)を桜木町駅に改称。桜木町駅への支線の起点を神奈川駅から横浜駅に変更(0.7M≒1.13km短縮)。桜木町 - 程ヶ谷間(2.5M≒4.02km)廃止。
- この時点での本線と桜木町駅への支線の分岐点は神奈川駅で、横浜駅で両線が立体交差していた。また高島町駅は横浜駅京浜電車ホームとなった。
- 8月30日 - 松沢仮信号所、竹ノ下仮信号所廃止。
- 12月25日 - 岐阜 - 穂積間に長良川仮信号場(2代目)を開設。
- 12月30日 - 貨物支線(高島線)程ヶ谷 - 東横浜間(3.3M≒5.31km)が開業。東横浜駅開業。高島荷扱所を桜木町駅から分離し(貨)高島駅開業。支線 横浜 - 桜木町間電化、貨物営業廃止。京浜電車の運転区間が桜木町駅まで延伸。
- 1916年(大正5年)1月1日 - 一ノ宮駅が尾張一ノ宮駅に改称。
- 3月3日 - 長良川仮信号所(2代目)廃止。
- 4月6日 - 彦根 - 河瀬間に高宮川仮信号所を開設(廃止日不詳)。
- 4月15日 - 由比駅開業。
- 4月16日 - 山手線貨物支線 大崎 - 大井町間廃止。
- 5月16日 - 袋井 - 中泉間に太田川仮信号場(初代)を開設(廃止日不詳)。
- 7月10日 - 貨物支線(清水港線)江尻 - 清水港間(1.0M≒1.61km)開業。*(貨)清水港駅開業。
- 8月28日 - 酒匂仮信号所を開設。
- 9月1日 - 弁天島仮停車場を駅に変更し弁天島駅開業。
- 11月6日 - 酒匂仮信号所廃止。
- 12月1日 - 辻堂信号所を駅に変更し辻堂駅開業。
- 12月8日 - 名古屋港線 八幡聯絡所 - 白鳥間(1.1M≒1.77km)が開業。(貨)白鳥駅開業。名古屋港方面と白鳥方面の分岐点に八幡聯絡所を開設。
- 12月13日 - 袋井 - 中泉間に太田川仮信号場(2代目)を開設(廃止日不詳)。
- 1917年(大正6年)1月15日 - 小野浜駅構内扱いとして神戸港荷扱所開設。
- 1918年(大正7年)1月20日 - 用宗 - 焼津間に瀬戸川仮信号所を開設。
- 2月16日 - 伊皿子信号所廃止。
- 4月1日 - 丹那トンネル工事開始。
- 5月1日 - 貨物支線 川崎 - 浜川崎間(2.7M≒4.35km)が開業。(貨)浜川崎駅開業。
- 5月15日 - 大阪 - 神崎間に歌島仮信号所を開設。
- 6月1日 - 篠原信号所を開設。
- 8月1日 - 貨物支線(北方貨物線)吹田 - 宮原聯絡所 - 宮原操車場 - 歌島聯絡所 - 神崎間(6.8M≒10.94km)が開業。宮原操車場開設。宮原信号所を宮原聯絡所に、歌島仮信号所を歌島聯絡所に改称。
- 8月25日 - 瀬戸川仮信号所廃止。
- 9月10日 - 貨物支線 熱田 - 古渡聯絡所 - 千種間(3.0M≒4.83km)、梅小路 - 丹波口間(1.8M≒2.90km)が開業。
- 1919年(大正8年)2月25日 - 木曽川 - 岐阜間に木曽橋仮信号所(2代目)を開設(廃止日不詳)。
- 3月11日 - 八幡駅を近江八幡駅に改称。
- 4月25日 - 荒尾聯絡所を開設。
- 8月1日 - 支線(美濃赤坂線)大垣 - 荒尾聯絡所 - 美濃赤坂間(3.1M≒4.99km)が開業(大垣 - 荒尾聯絡所間は二重戸籍区間)。美濃赤坂駅開業。
- 11月25日 - 醒ヶ井 - 米原間に寺倉信号所を開設。
- 1920年(大正9年)7月1日 - 稲枝駅開業。
- 7月23日 - 高島線 東横浜 - 横浜港間(1.6M≒2.57km)延伸開業。桜木町駅から横浜港荷扱所を分離し横浜港駅開業。新線と鶴見 - 東横浜間で旅客営業開始。
- 11月15日 - 安城 - 刈谷間に野田信号所を開設。
- 12月15日 - 熱田 - 名古屋間に露橋信号所を開設。
- 1921年(大正10年)4月20日 - 篠原信号所を駅に変更し篠原駅開業。
- 1922年(大正11年)2月1日 - 子安信号所廃止。
- 2月18日 - 茅ヶ崎 - 平塚間に馬入川仮信号所を開設(廃止日不詳)。
- 4月1日 - 信号所・聯絡所を信号場に、仮信号所を仮信号場に変更。
- 5月15日 - 下曽我信号場を駅に変更し*下曽我駅開業。
- 1923年(大正12年) - 野里信号場廃止。
- 1924年(大正13年)4月1日 - 平塚支線(1.0M≒1.61km)廃止。
- 1925年(大正14年)1月16日 - 名古屋 - 稲沢間3線化(稲沢線敷設)。
- 2月16日 - 狼川信号場廃止。
- 3月10日 - 貨物支線 宮原信号場 - 歌島信号場間複線化。
- 10月15日 - 吹田 - 大阪間に上淀川仮信号場を開設。吹田 - 上淀川仮信号場間複々線化。
- 12月13日 - 横浜 - 国府津間が電化。
- 1926年(大正15年)2月24日 - 露橋信号場廃止。
- 1927年(昭和2年)2月12日 - 由比 - 興津間に洞仮信号場(初代)を開設(廃止日不詳)。
- 1928年(昭和3年)1月19日 - 名古屋港線 名古屋港 - 堀川口間(1.2M≒1.93km)が延伸開業。(貨)堀川口駅開業。
- 1929年(昭和4年)1月24日 - 茨木 - 吹田間複々線化。
- 1930年(昭和5年)1月26日 - 横浜駅京浜線ホームが完成し、横浜 - 桜木町間の現在線使用開始。高島口乗降場閉鎖。
- 2月1日 - 清水港線 清水港 - 清水埠頭間(0.5M≒0.80km)延伸開業。*(貨)清水埠頭駅開業。
- 3月30日 - 梅小路 - 向日町間複々線化。
- 4月1日 - 貨物支線 熱田 - 千種間 (3.0M) が廃止。貨物支線 東神奈川 - 海神奈川間 (2.0km) を横浜線から編入。名古屋港線 八幡信号場 - 白鳥間(1.1M→1.9km)の起点を名古屋駅に変更 (+3.0km)。
- 営業距離の単位をマイルからメートルに変更(東京 - 神戸間 373.5M→601.2km、品川 - 汐留間 3.1M→4.9km、品川 - 鶴見間 11.0M→17.8km、川崎 - 浜川崎間 2.7M→4.1km、鶴見 - 横浜港間 6.9M→10.9km、東神奈川 - 高島間 1.4M→2.5km、横浜 - 桜木町間 1.0M→2.0km、沼津 - 蛇松間 2.0M→3.2km、江尻 - 清水埠頭間 1.5M→2.5km、名古屋 - 堀川口間 6.2M→9.9km、大垣 - 美濃赤坂間 3.1M→5.0km、馬場 - 浜大津間 1.3M→2.2km、梅小路 - 丹波口間 1.8M→2.8km、吹田 - 神崎間 6.8M→10.7km、東灘 - 神戸港間 3.0M→4.9km)。
- 8月1日 - 貨物支線 汐留 - 芝浦間 (2.8km) が開業。(貨)芝浦駅開業。
- 9月25日 - 高槻 - 茨木間複々線化。
- 10月30日 - 品鶴線 新鶴見操車場 - 鶴見間が電化。
- 12月1日 - 荒尾駅開業。荒尾信号場を南荒尾信号場に改称。
- 1931年(昭和6年)3月27日 - 名古屋 - 枇杷島間に栄生仮信号場を開設。露橋仮信号場廃止。
- 8月1日 - 神足駅(現在の長岡京駅)開業。
- 10月1日 - 程ヶ谷駅を保土ヶ谷駅に改称。
- 1932年(昭和7年)7月8日 - 千里信号場廃止。
- 1933年(昭和8年)3月25日 - 向日町 - 高槻間複々線化。
- 12月7日 - 共和駅開業。
- 1934年(昭和9年)2月24日 - 清洲駅(2代目)開業。
- 3月 - 名古屋 - 稲沢間4線化(稲沢線複線化)。
- 3月1日 - 高島線 入江 - 新興間 (2.7km) 開業。(貨)新興駅開業。
- 5月25日 - 大阪 - 神崎間に歌島信号場を開設。
- 6月2日 - 上淀川仮信号場廃止。
- 6月15日 - 高島線 高島 - 山内町間 (2.6km)、高島 - 表高島間 (1.3km) 開業。(貨)山内町駅(後の横浜市場駅)、(貨)表高島駅開業。
- 7月20日 - 吹田 - 神戸間が電化、電車運転開始。塚本駅、立花駅、甲子園口駅、六甲道駅、元町駅開業。歌島信号場廃止。
- 9月15日 - 馬場駅を膳所駅に改称。
- 9月17日 - 山科 - 京都間に東山仮信号場を開設。
- 10月1日 - 三島駅(初代)を下土狩駅に改称。
(出典:Wikipedia)
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